暮らすように旅したい ariruariru

勤め人ですが気持ちは旅人。特にヨーロッパと瀬戸内が好き。

ヨーロッパの文化

ヨーロッパ旅「働き者のトラムが走る街」

働き者のトラムが走る街 トラムが走る街が好きだ。 ちょっとレトロな気分になるから。 乗ると現地の人になれた気がするから。 最新式の静かな滑らかなトラムもカッコいいけど、 やっぱり好きなのは昔ながらのレトロなヤツだ。 プラハを颯爽と駆け抜ける チェ…

ヨーロッパ鉄道旅「ハンガリー・ブダペストからチェコ・プラハへ」

2011年8月 中欧を列車でゆく旅へ ヨーロッパには何度も来ているけれど、 なかなか訪れていないのが東欧や中欧。 この夏は、ハンガリーからチェコへ、 途中でスロバキアに寄り道するルートで 旅をすることにした。 鉄道で国境を越える旅が好きだ。 日本では絶…

スペイン旅「欲張りな街 バルセロナ」

2012年8月 いよいよバルセロナへ 久しぶりに訪れたスペイン。 マドリッドを拠点に、トレドに1泊。 ariruariru.hatenablog.com スペイン南部のアンダルシア地方へ。 グラナダで2泊、コルドバで寄り道して 再びマドリッドへ帰ってきた。 ariruariru.hatenablog…

スペイン旅「宝物のような時が流れるトレド」

2012年8月 暑い暑いスペインの夏 この夏、暑い暑いスペインを一人旅していた。 首都マドリッドでしばらく滞在、 十数年ぶりに訪れたスペインを楽しんだ。 ariruariru.hatenablog.com その後、思い出をたどって古都トレドへも足を延ばした。 トレドもかつて訪…

ヨーロッパ旅「キリスト教の文化に寄り添って①」

ヨーロッパ旅で気づいたこと ヨーロッパの旅へ出かけるようになって、 キリスト教のことを考える機会が多くなった。 ヨーロッパの文化はキリスト教と深くつながっている。 キリスト教の理解なしでは ヨーロッパの文化は理解できない。 と思うようになった。 …

スイス旅「チューリッヒで食べる!」

2016年8月 チューリッヒで食べる! デンマークのコペンハーゲンから ドイツのハンブルクへ。 ハンブルクからスイスのチューリッヒへと、 電車旅をしてきた。 終着地のチューリッヒは魅力的な街。 ariruariru.hatenablog.com ariruariru.hatenablog.com チュ…

イタリア旅「心静かに サン・マルコ美術館」<フィレンツェ>

2015年8月 フィレンツェに「ただいま」 2泊3日のエミリアロマーニャの旅を終え、 フィレンツェに帰ってきた。 前と同じホテルにチェックイン。 同じ部屋を用意してくれていた。 勝手知ったる部屋でリラックス。 ホテルは駅近の「サンタマリアノヴェッラ」 …

デンマーク旅「建物探訪 コペンハーゲン」

2016年8月 建物探訪 コペンハーゲン コペンハーゲンには、個性的な建物がたくさん。 まずは、ラウンドタワー。 ラウンドタワーはまさにラウンド。 内部は坂道が延々と続く衝撃の構造。 外観のシンプルさに裏切られる。 高い所から街を眺めるのは、 旅のルー…

なぜポルトガルなのか?理由を探す旅

なぜポルトガルなのか?理由を探す旅へ 学生時代から、思いついたところを 思いついたままに旅してきた。 行ってみたい場所は限りなくあって、 行き尽くすことはできない。 だから、同じ場所を何度も訪れるなんて、 考えもしないことだった。 ところが、出会…

旅の不思議「シエスタの習慣」<地中海の気候>

シエスタの習慣 シエスタとは、特徴的な南ヨーロッパの文化の一つで、 午後にとる休息のことである。 国や地域によっても異なるが、 だいたい午後2時くらいから昼食をとり、 そのあと午後4時くらいまで休息をとる。 南ヨーロッパでは夏の日中はとても暑くな…

「呼ばれる」旅へ<ポルトガル>

ポルトガルに行く この黄色に惹かれて街をウロウロ歩く。 どこの街にもない、この街だけの空気。 明るく穏やかで、でもどこか陰りがあって、 控えめで、頑固だ。 ふとしたことから旅先にポルトガルを選んだ。 なぜ?と言われても説明のしようがない。 もうか…

旅のお金「思い出とコイン」<フランス>

旅のお金、今昔 旅に必要なもの。 もちろんお金。 私はヨーロッパへ行くことが多いので、 常にユーロは持っている状態だ。 ヨーロッパの多くの国でユーロが導入され、 旅の両替は非常に楽になった。 しかも近年では、 ヨーロッパもすっかりカード社会になり…

旅の言葉「コミュニケーションの術」<イタリア語>

旅の言葉 旅の中で重要なものの1つが言葉。 各国語をペラペラ使いこなせたら きっと素敵な旅ができるのにと、 昔は思っていた。 でも旅をしていくうちに、 言葉ができないからこその出合いもあると 感じるようになる。 英語が通じない世界 学生時代に少し英…