暮らすように旅したい ariruariru

勤め人ですが気持ちは旅人。特にヨーロッパと瀬戸内が好き。

オーストラリア旅「電車に乗って朝食を」<シドニー>

2017年8月

 

早起きして電車に乗り込むが

 

今朝は早めに起きて、朝食を食べに出かける。

いい天気。過ごしやすい秋の朝という感じ。

さわやかな気候だ。

ホテルを出ると、

もうすでにビジネスマンたちが忙しそうに歩いていた。

こちらは休みですみません……という気持ちになる。

でもちょっと優越感も感じた入りして。

 

ホテルの最寄り駅は、

ウィンヤード駅(Wynyard)。

 

https://www.instagram.com/p/BkfMIj5HXY1/

オフィス街のど真ん中。

シドニーは便利で暮らすように旅できる街。

 

 

駅の出入口はたくさんあって迷路のよう。

本当に都会だ。

 

電車は頻繁に来るのだが、

通勤ラッシュに巻き込まれて……焦る。

結果、電車を間違えてしまった。

どう考えても逆向きに乗ってしまった。

降り立った駅も大混雑……。

 

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でも駅のホームからハーバーブリッジが。

なんだか得した気分。

 

気を取り直して目的地へ。

 

https://www.instagram.com/p/BfVG5HxHJsi/

セントラル駅は古めかしくて初めて来た旅人でも懐かしい。

 

 

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到着したのは、セントラル駅(Central)。

ここから東に向かって、

サリーヒルズ(Surry Hills)をのぼる。

地名がヒル(丘)だから

もちろん坂道だろうとは予想していたが、

思った以上の急勾配……。

なかなか目的地に着かない。

20分ほど歩いてようやく到着!

お腹を空かせた私たちにはかなりきつかった。

 

 

たどり着いたお店は

 

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それでもがんばってめざした店は、

ビルズ・サリーヒルズ(bills)

日本にも出店する、パンケーキで有名な店だ。

そんなにパンケーキ好きというわけでもないが、

シドニーが発祥の店なので、行かないわけにはいかない。

 

日本のように行列でもできているのでは?と思ったが、

運良くすんなり座れた。

しかしその後はあっという間に満席になった。

やはり人気店のようだ。

とってもいい雰囲気のお店。

ガラス張りの店内は、さわやかな朝日がはいってきて

とても明るい。

この界隈は近年おしゃれな店が増えてきたエリアで、

向かいの店もおしゃれだ。

テラスハウスが立ち並び、英国統治時代の雰囲気の建物に

都会的な要素がとてもマッチしている。

 

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私たちはメニューを見てかなり悩んだのだが、

とりあえず、定番のリコッタチーズのパンケーキと

スクランブルエッグを注文した。

パンケーキが2000円くらい、

スクランブルエッグが1300円くらい。

 

https://www.instagram.com/p/Bh2w9ApHRAY/

電車に乗ってシドニーの朝ごはんへ。

ビルズでパンケーキとスクランブルエッグ。

ゆったりとした時間。

並んでまで食べるパンケーキとは違う価値観。

 

 

量がたっぷりでお腹いっぱい!

スクランブルエッグはとろとろであっさり。

パンケーキは見た目ほどには甘くなく、

バナナの甘さがほどよくておいしい。

 

 

フラットホワイトがやめられない

 

https://www.instagram.com/p/BfUyNbJHPGX/

シドニーの朝はフラットホワイトから。

イタリアンコーヒーの旨味に大陸のミルクのコク。

親しみやすくて寛容。

そこに暮らす人と同じ。

 

 

フラットホワイトがおいしくてたまらない!

この旅ではほとんど毎日のように

フラットホワイトを飲んでいた。

 

フラットホワイトとは、オーストラリアでよく

飲まれているミルク入りのコーヒーのことである。

 

オーストラリアはイギリスの影響が大きいので

コーヒーよりも紅茶なのでは?

と思っていたが、まったく違った!

シドニーでは街中にコーヒースタンドやカフェがあり、

コーヒー片手に街行く人がたくさん!

しかもコーヒーの基本はイタリアンコーヒーで、

エスプレッソで淹れている。

エスプレッソにきめ細やかな泡立ちのミルクを

たっぷり入れて、表面が「フラット」になっている

飲みものが「フラットホワイト」だ。

もともとイタリアンコーヒーが大好きな私にはぴったり。

さすが酪農のさかんな国。

ミルクそのものがうまい。

ミルクの味が濃い。

 

イタリアで飲むエスプレッソ、カプチーノ、カフェラテ。

フランスで飲むカフェオレとともに、

オーストラリアのフラットホワイトは、

毎朝の欠かせないコーヒーになった。

 

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