「暮らすように旅したい!」 旅のあれこれ ariruariru

勤め人ですが心は旅人。ヨーロッパ中毒気味。「言葉」が大好き。

ヨーロッパ旅「素敵な街ばかり!働き者のトラムが走る街」

 

 目次

 

働き者のトラムが走る街

トラムが走る街が好きだ。

ちょっとレトロな気分になるから。

乗ると現地の人になれた気がするから。

最新式の静かな滑らかなトラムもカッコいいけど、

やっぱり好きなのは昔ながらのレトロなヤツだ。

 

プラハを颯爽と駆け抜ける

チェコプラハで出会ったのは、

赤いかわいいトラム。

美しいプラハの街にぴったり。

パステルカラーのような淡い色合いが多いプラハの街。

その街の中を落ち着いた赤いトラムが走る。

 

今ではすっかり観光地と化したプラハだが、

共産主義時代の名残を感じさせる、

ノスタルジックな雰囲気を醸し出している。

https://www.instagram.com/p/BiJMBQlnY_y/

路面電車が走る街。

ただの移動手段ではない魅力がある。

色合いも佇まいも文句なし。

 

縦横無尽に走るトラム。

トラムからトラムへの乗り換えも便利。

完全なる市民と観光客の足。

https://www.instagram.com/p/BiwS3bunuVB/

色といい形といい、この街にぴったりだ。

コロンと丸みを帯びたかわいらしい外見に似合わず、

なかなかのスピードと揺れ。

そのギャップもいい。

 

夜もまた素敵。

どこか知らない世界へ連れて行ってくれそうな乗り物。

ただの移動手段ではないワクワク感がある。

https://www.instagram.com/p/Bi1ipdjnkC-/

夜のプラハ。

暗めの街並みに幻想的にトラムが登場。

タイムマシンのように。

 

寄り道したブラチスラバでは

スロバキアブラチスラバで出会ったトラム。

旧型は特にノスタルジック。

ぎいぎい大きな音をたてながら走っていく。

https://www.instagram.com/p/BkNBPZyl_ur/

雨の街に路面電車が走る。

旧型の角ばったフォルムがなんとも言えない哀愁を醸す。

激動の時代を駆け抜けてきた証。

 

雨のブラチスラバ

雨だからこそより魅力的なのではないかと

思うほど、美しかった。

https://www.instagram.com/p/Bj9fd_MljGE/

ブダペストからプラハへ移動中、ブラチスラバで途中下車。

あいにくの空模様に古めかしい街が色を深める。

ariruariru.hatenablog.com

 

質実剛健のどっしりブダペスト

ハンガリーブダペストを走るトラムは黄色。

この色がまた街の色合いにぴったりだ。

ブダペストはがっしりしっかりした雰囲気の街。

東欧は東欧でもチェコスロバキアとはなた違う。

https://www.instagram.com/p/Bj4trzqFHHw/

黄色いトラムが走る街。

装飾の少ない、機能性を重視したものであふれる街。

どこか懐かしくもあり。

ariruariru.hatenablog.com

 

黄色に惹かれるポルトガル

そして、ポルトガルリスボンを駆け抜けるトラム。

この黄色に誘われてポルトガルの旅を決めた。

https://www.instagram.com/p/BiRxtTvnX5u/

この黄色に惹かれて街をウロウロ歩く。

どこの街にもない、この街だけの空気。

明るく穏やかで、でもどこか陰りがあって、

控えめで、頑固だ。 

 

ポルトガルの街でよく見られる

アズレージョという装飾タイル。

カラフルだけど色合いは控えめで、

懐かしい気持ちになる。

そんな街の印象にピッタリなのが黄色のトラムだ。

https://www.instagram.com/p/BjZZZ0SH-nU/

急勾配をかけ降りてくるトラム。

カテドラルの鐘の音とトラムのレールが

軋む音が夕暮れに共鳴する。

 

7つの丘からなるリスボンの街。

当然、坂道ばかりだ。

坂道をぐいぐい進むトラム。

小さいけど力持ち!

https://www.instagram.com/p/BjXCK6HnjA2/

このまま持って帰りたい。

おもちゃのような市電。

リスボンの街は、この黄色が印象的。

https://www.instagram.com/p/BiefbzwF91e/

ノスタルジックな雰囲気。

リスボンの街は黄色が彩る。
ariruariru.hatenablog.com

 

トラムが走る街は100%素敵な街!

トラムが走る街はどこも過ごしやすい街。

ヨーロッパの各都市では、

かつてもっとたくさんのトラムが活躍していた。

車社会になって廃止されたトラムも多い。

しかし、近年はまた渋滞の緩和や

排気ガスの問題を解消するため復活したものもある。

 

人々の足。

バスとは違い、路線がわかりやすいので

観光客も利用しやすい。

トラムがある街は、街そのものが魅力的。

そしてそれを彩るように

トラムが街の風景に溶け込んでいる。

 

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