「暮らすように旅したい!」 旅のあれこれ ariruariru

勤め人ですが心は旅人。ヨーロッパ中毒気味。「言葉」が大好き。

オーストラリア旅「新旧混在の街並みが魅力<シドニー>」

2017年8月

 

この夏は、冬のオーストラリアへ。

シドニーを拠点に都会と自然を両方楽しむ旅へ。

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目次

シドニーを歩く

https://www.instagram.com/p/Bh2rOJhH3Aa/

旅の初日に訪れたQVB。これがショッピングセンター?

前の道は残念ながら工事中だけど、

圧倒的な存在感に思わず立ち止まる。

 

QVB(クイーン・ビクトリア・ビルディング)

軽い昼食をとってそのあとは周辺を探索。

       ↓

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どんどん街歩きは続く。

 

シドニーの街は、新旧の建物が入り乱れている。

古いヨーロッパ風の建物と、

新しいビルが隣り合わせにあるのに

うまい具合になじんでいる街。

なぜ合うのかわからないけど、

それがシドニーという街そのものなんだろう。

素敵な雰囲気を醸し出している。

シドニーの見どころは、

この新旧の競演かもしれない。

 

例えば、昼食をとったQVBの建物もすごいが、そ

の前にあるタウンホール(シドニー市役所)も

またすごい。これが市役所……。 

https://www.instagram.com/p/BfUk-ISngXK/

シドニー街歩き初日。

人混みの中心地を掻き分け、

信号待ちでふと見上げると市庁舎の時計台。

風景も光も風も何もかもが新鮮。

 

この市役所は、19世紀に建てられた

ビクトリアバロック風の建築物。

地下には駅があり、多くの路線が乗り入れている。

まさにシドニーの中心地。

私の思う市役所とイメージが違いすぎて。カッコいい建物だ。

 タウンホールの南にあるのが、セントアンドリュース大聖堂。 

https://www.instagram.com/p/Bh2tyfgnIe-/

タウンホール駅周辺を歩く。

セントアンドリュース大聖堂がどしんと建っている。

古い建物の存在感。しかも現役だ。

シドニーは新旧が混在する街。

 

こちらもまたすごい。

ネオゴシック様式の建物で、1819年着工。

現在の姿になったのが1868年。

1868年とは……明治元年

オーストラリアで最も古い大聖堂。

こちらも現役の教会だ。

 

新旧混在の街並みが魅力

都会的な雰囲気のシドニーの中心地に、

古い建造物がちゃんと存在感をもって、

しかも現役で活躍中である。

単に保存されている建築物はどんどん古びていくけど、

使われ続ける建物は若々しくてより力があるように思う。

人も同じかな? 

https://www.instagram.com/p/Bh2u3mRHaCx/

ハイドパークからシドニータワー。

気持ちの良い都会の真ん中。

休日じゃなくても感じられる休日の雰囲気。

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 シドニーの街の中には、こんなのが斬新な建物も。

細長くそびえてるシドニータワー。

これも新しいシドニーの見どころ。

エストフィールド・シドニーという

ショッピングセンターの上に、

ニョッキっとタワーが突き出た独特の姿。

わかりやすい形は、場所も把握に大活躍。

上は展望台になっている。 

 

後日、展望台に上がった様子はこちら

       ↓

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ピットストリートを颯爽と歩きたい!

https://www.instagram.com/p/BhLrIp3FD24/

シドニーの町並みはスタイリッシュ。

まるでニューヨークやロンドンのように。

でも穏やかで親しみやすい。居心地の良さが魅力。

 

この日何度も歩いた、ピットストリート。

歩行者天国になっていて歩きやすいし、

両脇にはショッピングアーケードやデパート

が並ぶ中心地だ。

 

シドニーは、想像していたよりも都会的で

スタイリッシュな街だった。

スーパーやコンビニも充実している。

快適な旅ができそうだ。 


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