「暮らすように旅したい!」 旅のあれこれ ariruariru

勤め人ですが心は旅人。ヨーロッパ中毒気味。「言葉」が大好き。

ハンガリー&チェコ旅「中欧をめぐる旅!ようやくプラハ城へたどり着いたが……」

2011年8月

この夏は、ハンガリーブダペストから

チェコプラハへ。

ariruariru.hatenablog.com

ariruariru.hatenablog.co

列車で国境を越え、プラハにしばらく滞在。

プラハの街歩きをお楽しみ中。

ariruariru.hatenablog.com

 

目次

プラハ城へたどり着いたが

プラハ城をめざして、新登城道を歩く。

プラハ城は歴代王の居城で城壁に囲まれた大きな城だ。

カレル橋から丘の上に見えた城は近く見えたが

結構な距離と高低差。

f:id:ariruariru:20190217113658j:plain

趣のある道中も、もはや城内の雰囲気。

城の敷地内には、旧王宮、教会、修道院などがある。

 

聖ヴィート大聖堂にのけ反る!

門をくぐって人でごったがえす城内入ると、

目の前にドーンと聖ヴィート大聖堂が。

思わず人々をのけ反らせる迫力と大きさ。

f:id:ariruariru:20190217113715j:plain

f:id:ariruariru:20190217113726j:plain

カレル橋から見えていた2本の尖塔がこの大聖堂のもの。

カレル4世の時代にこの堂々たる建物に改修された。

中へ入ってみる。

f:id:ariruariru:20190217113740j:plain

外の喧騒が嘘のように中は静かで落ち着いている。

そして見事なステンドグラス!

f:id:ariruariru:20190217113745j:plain

f:id:ariruariru:20190217113804j:plain

f:id:ariruariru:20190217113825j:plain

ステンドグラスの中には、ムハのものも。

ムハとはミュシャという名で知られるチェコ出身の画家だ。

アールヌーボーの象徴的な存在の画家が

制作したステンドグラス。

やわらかい色彩で心が穏やかになる。

f:id:ariruariru:20190217113839j:plain

横から見た聖ヴィート大聖堂

見事なゴシック建築だ。荘厳で狂いのない設計という感じ。

でも中に入るとやわらかい光が満ちている。

プラハの底力を見たような気がする大聖堂。

もまだまだ城の入り口。

城の敷地を探索してみよう。

 

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村