「暮らすように旅したい!」 旅のあれこれ ariruariru

勤め人ですが心は旅人。ヨーロッパ中毒気味。「言葉」が大好き。

フランス&スペイン旅「ワインとバスクの旅!城壁に囲まれたオンダリビアの旧市街を歩く!」

2019年8月

この夏は、友人との2人旅。

フランスのパリからボルドースペインのサンセバスティアン

ビルバオ大西洋側を南下する。訪れたかった場所をめぐる旅。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

A20 地球の歩き方 スペイン 2019〜2020 [ 地球の歩き方編集室 ]
価格:1870円(税込、送料無料) (2019/12/16時点)

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

08 地球の歩き方 Plat スペイン [ 地球の歩き方編集室 ]
価格:1320円(税込、送料無料) (2019/12/16時点)

 さあ、2週間のワインとバスクの旅へ!

航空券の予約は、だいたいエアトリ!

 

 目次

 

オンダリビアの街は宝石箱のよう!

サンセバスティアンからオンダリビアへ一泊旅行中。

ariruariru.hatenablog.com

ariruariru.hatenablog.com

ariruariru.hatenablog.com

今宵のお宿、パラドールの探検を終えて、

いよいよ街の探索へ出発!

 

パラドールの予約もbooking.com

        ↓

バスク歩きのバイブルとして活用中

      ↓

 

パラドールの重厚な扉の向こうにはキラキラした街。

この日は本当にいいお天気。

f:id:ariruariru:20200206213908j:plain

パラドールのサインも雰囲気があって素敵。

元々はカルロス5世の城跡だ。

その向こうの街並みが目に飛び込んでくる。

f:id:ariruariru:20200206213924j:plain

f:id:ariruariru:20200206213935j:plain

パラドールの建つ丘にある、アルマ広場。

どの建物もかわいい!

f:id:ariruariru:20200206213945j:plain

カラフルで鮮やかな色が使われているのに、

どこかシックな雰囲気がある。

これが伝統的なバスクの建物。

 

広場にはバルのテラス席が出ていて、とても気持ちよさそう。

陽ざしがまぶしくて暑いので、みんなお行儀よく

パラソルの中におさまっているのが、なんだかかわいらしい。

f:id:ariruariru:20200206213953j:plain

どの建物も一つ一つ違うのに統一感があって、

街並み全体がコーディネートされているかのよう。

 

広場からはビダソア川も見えていた。

オンダリビアは川の河口に位置する漁業の街。

f:id:ariruariru:20200206214002j:plain

漁港からあがる新鮮な魚介類を使った料理などが有名で、

小さい街なのにレストランやバルなどがひしめき合っている。

大きなビーチはないが、夏のバカンス期に多くの人が訪れる街だ。

 

石畳に気をつけて

アルマ広場を抜けて南側へ。

f:id:ariruariru:20200206214015j:plain

この通り、ホントにかわいいー!

石畳が本当のゴツゴツした石畳。

足をとられながら歩く。

f:id:ariruariru:20200206214028j:plain

建物や通りの美しさに気を取られ、足元が怪しくなる。

危ない、危ない。

 

丘の上のパラドールを中心に街が広がっている。

だから丘からのびる道はすべてが下り坂。

左手にあるのはサンタマリア教会。

f:id:ariruariru:20200206214043j:plain

この道をまっすぐ下ると、正面にサンタマリア門が見えてくる。

オンダリビアの旧市街は城壁に囲まれているのだ。

f:id:ariruariru:20200206214100j:plain

通りの建物一軒一軒が素敵な佇まい。

光と影が、この通りをますます美しくする。

f:id:ariruariru:20200206214124j:plain

 

旅をすることは、誰かの街にお邪魔すること

f:id:ariruariru:20200206214131j:plain

坂道の途中で振り返ると、

サンタマリア教会の全体像が少しだけ見てとれた。

f:id:ariruariru:20200206214141j:plain

 

漁村の丘の上にお城があるなんて、

中世ヨーロッパの絵本のお話しみたいだ。

まるでテーマパークの中を歩いているような気分になる。

でもここに暮らしがあって、街があるんだな。

 

私が今、うきうきした気分でくだった坂も

暮らしの中では困った坂道なのかもしれない。

でもそんな生活の積み重ねで街ができる。

 

旅って、だれかの街にお邪魔することだ。

こんな城壁に囲まれた小さい街だからこそ、

改めてそれを感じることができた。

 

そんなことを考えながら、街歩きを続ける。


にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村  


にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ