「暮らすように旅したい!」 旅のあれこれ ariruariru

勤め人ですが気持ちは旅人。旅中毒気味、特にヨーロッパ中毒気味です。

デンマーク&ドイツ&スイス旅「チューリッヒで食べる!旅の終着地は居心地の良い国際都市」

2016年8月

 

この夏は北欧から旅をスタート。気心知れた友人との2人旅だ。

デンマークコペンハーゲンから電車でドイツのハンブルクに入り、

夜行列車でスイスのチューリッヒをめざす旅。

ariruariru.hatenablog.com

(いつも通り、旅のお供は地球の歩き方。) 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

A18 地球の歩き方 スイス 2019〜2020 [ 地球の歩き方編集室 ]
価格:1836円(税込、送料無料) (2019/8/22時点)


 

鉄道の旅が好きだ。ヨーロッパの鉄道旅は、旅情をかきたてられる。


 

日本では味わうことのできない、鉄道で国境を超えて

デンマーク→ドイツ→スイスと旅をしてきた。

旅の終着地チューリッヒを街歩き中。

 

目次

終着地のチューリッヒは魅力的な街

新型のトラムと旧型のトラムが並ぶ。

中央駅に続く道。活気ある街だ。

 

チューリッヒの旧市街で見た景色。

印象的なのはリマト側のこの色と両岸。

f:id:ariruariru:20190825114205j:plain

f:id:ariruariru:20190825114213j:plain

リマト川の両岸に丘が広がるチュールッヒ。

教会の塔が空へニョキっと突き出た風景が印象的だ。


ある日のホテルへの帰り道。

夕立に洗われた街に陽が沈む。

f:id:ariruariru:20190825114122j:plain

トラムが走る街はどこかノスタルジックな雰囲気。

長い夏の日の夕景は見事だ。

思わず立ち止まってしばらく眺めた。

 

そんなチューリッヒ滞在も残すところわずかになった。

チューリッヒはスイスの中ではドイツ文化圏に属す

大都市だが、国際都市ならではの開放感があって、

しかも避暑地の明るさとのんびりした空気がある。

 

チューリッヒで食べる!チーズフォンデュにレシュティ!

この旅、最後に食べたのは、チーズフォンデュ

真夏に滞在したのでちょっと悩んだけど、

テラス席でおいしそうにチーズフォンデュ

ほおばる人たちを何組も目撃したので、

私たちもぜひと、かわいらしいお店にやってきた。 

f:id:ariruariru:20180702221401j:plain

旧市街にある「Swiss Chuchi」というお店。

www.tripadvisor.jp

 

陽が長いので明るいが、もうすでに夜の8時。

軽やかなディナータイムが始まる。

テラス席が気持ちいい!! 

f:id:ariruariru:20180702221346j:plain

お目当てのチーズフォンデュとソーセージとレシュティ。

スイス料理レシュティ(Rösti)は、じゃがいもをバターで

黄金色に焼き上げた、いも好きにはたまらないスイスの家庭料理だ。

これが香ばしくて、ソーセージとよく合う!

 

チーズフォンデュのチーズは全然しつこくなくて、

ワインの風味で満たされている。

 

テラス席にふわっと吹いてくる風が心地よい。

しっかり目のスイスらしい白ワインを飲みながら、

にぎわう界隈のおしゃべりも心地よい。

 

旅の終わりに

最後の夜を気持ちの良いテラス席で過ごす。

帰りたくないなぁ。旅の振り返りをしながら

美味しいもので満たされる夜。

 

デンマークから始まった大満足の列車旅。

コペンハーゲンハンブルクブレーメンチューリッヒ

どこ街も個性的で、爽やかな街ばかりだった。

 

翌日、チューリッヒの空港から帰途へ。

f:id:ariruariru:20190825135850j:plain

ルフトハンザ航空でドイツのフランクフルトで乗り換え。

爽やかな夏のヨーロッパと列車旅を満喫した旅。

さて、次の旅は?

帰りの飛行機は、もう次の旅の妄想が始まっている。

 

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村  


にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村