暮らすように旅したい ariruariru

勤め人ですが気持ちは旅人。特にヨーロッパと瀬戸内が好き。

アメリカ旅「シアトルで初メジャーリーグ観戦!」

  

2018年8月

 

アメリカシアトルへ。

鉄道で国境を越える旅。

 

ariruariru.hatenablog.com

 

シアトルは気持ちの良い港町。

アメリカのワシントン州の州都だ。

緯度が高いので夏も涼しく、

天気の悪い日が多いということだが、

私が滞在した期間は

まずまずの天候。

蒸し暑い日本から考えると、

乾燥していて爽やかな夏といったところ。

 

港町なので、アメリカの人にとっては

湿気がある方なのかもしれないが。

 

そんなシアトルで楽しかったのは、

メジャーリーグ観戦!

 

 

セイフィコフィールドで

メジャーリーグ観戦を

 

シアトルに行ったら

訪れたいと思っていたのが、

メジャーリーグのシアトルマリナーズ

本拠地であるセイフィコフィールド。

 

バンクーバーからの鉄道で到着した

キングストリート駅からも近い球場だ。

 

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2つのスタジアムが並んでいる。

手前は、センチュリーリンクフィールドという、

アメリカンフットボールのシアトルシーホークスのスタジアム。

奥がセイフィコフィールドだ。

 

キングストリート駅から歩いて球場をめざす。

アメリカ国旗がはためいている。

 

https://www.instagram.com/p/BoJjMi3AlUs/

ワクワクした気持ちで、セーフィコフィールドへ向かう。

いい天気。試合が楽しみだ。

 

https://www.instagram.com/p/BnV3LOmggIa/

シアトルマリナーズの本拠地。

界隈はこれから始まるインターリーグへの

わくわく感で満ちている。

 

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いかにもメジャーリーグの球場!

日本の球場と違って開放感がある。

開場を待って、まずは球場を探索。

 

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球場内のショップでいろいろ吟味してから、

いよいよ中へ。

 

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中に入ると、もうすぐそこに選手たちが!

この日は、シアトルマリナーズ

ロサンゼルスドジャースとのインターリーグの一戦。

ふだんのリーグでは対戦しないチームだからか、

もう始まる前から異常な熱気。

 

グラウンドで練習しているのはドジャーズの選手。

中には前田健太選手もストレッチしていた。

 

ロサンゼルスとシアトルは同じ西海岸で

移動しやすいからか、

びっくりするぐらいドジャースファンがいる!

 

 

ぐるっと一周まわって球場全体を

 

この日は試合後に花火が上がるというゲームなので、

全体が見渡せる席を予約していた。

席からの眺めはこんな感じ。

 

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まだ試合開始まで1時間以上あるので、

空席が多いが、これがもうすぐ満席になる。

 

さあ、そろそろプレイボール!

巨大ハンバーガーで腹ごしらえをして……

 

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半分試合を見つつ、半分は空の色を楽しみつつ……

晴れ渡る日。

だんだん気温が下がってきた。

夏でも長そでは必須アイテム。

バスタオルをひざ掛けかわりに観戦。

 

https://www.instagram.com/p/Bmqvenmg-Au/

シアトルマリナーズの本拠地セーフココフィールド。

19:10開始の試合は、美しく暮れていく空も楽しめる。

爽やかで活気ある夏のシアトル。

 

 

気持ちの良い試合観戦

 

さわやかな野球観戦。

開放的で暮れ行く空を見ながら楽しむ。

球場はさながら夜店が並ぶ祭り会場のように

いろんな食べ物を売る店が軒を連ねている。

 

日本の球場と違って、

中通路からもグラウンドが見えるので、

とても開放的だ。

 

この日は残念ながら

マリナーズは大敗を喫したのだが、

とても楽しい野球観戦になった。

そして最後の花火も!

 

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日本の花火とは違って、

今昔のヒット曲がガンガン流れる中、

みんなノリノリで踊って歌う!

ライブ会場みたい! 

 

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大興奮の一日になった。

病みつきになりそう。

また観戦に来たい!

 

よくを言えば……

イチローに会いたかったな。

 

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アメリカ旅「シアトルはスタバ!スタバ!スタバ!」

  

2018年8月

 

久しぶりのアメリカ大陸。

カナダのバンクーバーから、

鉄道で国境を越え、

アメリカのシアトルへ。

 

アムトラックカスケードという、

大陸鉄道は、どこかノスタルジックな雰囲気。

 

ariruariru.hatenablog.com

 

初めて乗る電車にワクワクして、

4時間半の旅もそんなに長くは感じなかった。

初めてのシアトル。

二十数年ぶりのアメリカ。

新鮮な旅が始まる。

 

 

これがシアトル!

 

シアトルはアメリカの西海岸北部に位置する、

ワシントン州の州都だ。

複雑な海岸線に沿って発展した港町。

アメリカの中では、

住みやすい街として知られている。

 

https://www.instagram.com/p/BmsA1a4A4EW/

爽やかに晴れ渡るシアトルの街。

港町ならでは活気と洗練された雰囲気をあわせ持つ魅力的な都会。

 

 

シアトルといいえば、

有名企業の本社があることでも知られる街。

中心地はもちろんビル群が広がっている。

 

でも海が近い。

急な坂道を西に下れば海に出る。

いくつもある埠頭には、

市場やレストラン街が広がっている。

 

シアトルは大都会だが、

港町から発展した風情も残している街。

市場は観光客でごった返しているけど、

ちょっと庶民的な匂いを残している。

 

 

トンネルバス駅って?

 

鉄道で到着したキングストリート駅は、

市街地の南端にある。

ここからバスに乗って、

中心地のホテルを目指した。

 

このバスが不思議な感じ。

地下トンネルの中をバスが走っている。

渋滞の緩和のために作られたというトンネル。

じゃあ地下鉄を作ればいいような気もするのだが…。

トンネルは市街地だけで、

市街地を抜けると地上にあがるしくみ。

 

行く前は、ガイドブックにかいてあった

「トンネルバス駅」という言葉に違和感があったが、

行ってみると確かに「トンネルバス駅」だった。

バスと同じところを、ライトレールという

電車も走っている。

 

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バスでウエストレイク駅まで。

シアトルの交通機関は「オルカカード」という

電子カードが便利だ。

カード本体に5$かかるが、

交通機関が発達している都会に何日か滞在するときは、

電子カードを使うことにしている。

 

 

シアトルと言えば、スタバ!

 

シアトルと言えば、

マイクロソフト、アマゾン、そしてスタバ!

 

実はそんなにスタバが好きではないのだが、

本店には興味があるので行ってみた。

 

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スタバの本店は大変な人だかり。

本店はおなじみのロゴとは違って、

一見するとスタバとはわからなかった。

お店は狭くて、イートンインスペースもない。

サンドイッチなどの軽食も売ってなかった。

 

あまりもの人の多さにこの日は断念。

日を改めてモーニングコーヒー

買いに行くことにした。

 

私は無類のコーヒー好きだが、

濃いイタリアンコーヒーが好き。

薄いコーヒーは嫌いだ。

日本でもスタバには数回しか行ったことがない。

 

しかし、今回の旅では、

シアトルはもちろんバンクーバー

角をまがるごとにスタバがあるのではと

思うほど街はスタバだらけ。

街行く人の手にはスタバのドリンク。

改めてのスタバ人気にちょっと困惑した。

 

 

スターバックスの魅力

 

今まで、私の中では

「スタバのコーヒーは薄くてまずい」という

イメージだったのだが、

今回の旅で、

みんながなぜそんなにスタバが好きなのか

ようやく実感をもってわかった。

 

スタバの魅力はカスタマイズ。

濃いイタリアコーヒー好きの私にも、

注文の仕方次第では

ぴったりくるコーヒーがあったのだ。

 

日を改めて朝のスタバ本店。

 

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イタリアンコーヒーは

すべてエスプレッソから淹れるため、

エスプレッソコーヒーの種類から選ぶ。

朝はミルクも飲みたいので、

「フラットホワイト」を注文した。

 

濃いコーヒーが好きだと店員さんに言ってから、

「フラットホワイト」にしようと思うと言うと、

「濃いコーヒー好きの朝にはぴったりだ」と

店員さんが言ってくれたので、

安心して注文。

(どの客のどんな選択にも、たぶん店員は同意すると思うけど)

 

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日本のスタバほど手際は良くない。

そんなに混んでない時間帯だが待ち時間がある。

客はカウンターで店員にいろいろ相談する。

何を飲もうか、あれはどんな味?とか。

だから注文が入るのもゆっくりだ。

 

フラットホワイトを待ちながら、

コーヒーの香りで満たされる店内で、

これも含めてスタバの魅力なんだろうなと思う。

 

日本人には

決まりきったメニューが多い方が

向いているかもしれないが、

本当のスタバの魅力は、

きっとこの店員とのおしゃべりや、

待っている間のこの時間も。

 

コーヒーが出来上がって

名前を呼ばれる。

カップに自分の名前が書いてある、

何とも言えない気恥しさ。

 

アメリカ人にはきっとこの感情、

わからないでしょう。

 

 

ゆったりとした気分で

 

スタバ本店で買ったコーヒーを

ホテルに持ち帰って、

ゆったりとモーニングコーヒーを楽しむ。

 

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朝のシアトルは夏でも肌寒い。

フラットホワイトは、

その時飲みたかった味だった。

 

ちなみにホテルの部屋には、

スタバのコーヒーが付いていた。

 

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それもいただいてみたが、

やっぱり本店で朝に買った

フラットホワイトが圧倒的に美味しかった。

 

スタバを侮るなかれ。

やっぱりシアトルではスタバなのでした。

 

 


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鉄道で国境を越える!「バンクーバーからシアトルへ」

  

2018年8月

 

久しぶりのカナダの旅。

蒸し暑い日本を脱出して、

都会なのにのんびりしたバンクーバーに滞在。

 

ariruariru.hatenablog.com

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カナダは約20年ぶり。

気兼ねのないバンクーバーは居心地が良かった。

 

この日は、そんなバンクーバーを出発して、

アメリカのシアトルを目指す鉄道の旅へ。

 

 

 国境を越える鉄道旅

 

バンクーバーは国境に近い港町だ。

アメリカへはバスでも国境を越えられるが、

今回は「アムトラック」という

長距離列車を使うことにした。

 

バンクーバーからシアトルへは、

アムトラックカスケードという列車が走っている。

約4時間半で両都市を結んでいる。

 

ヨーロッパでは国境を越える列車に

たびたび乗ることがあるが、

ヨーロッパのほとんどの国では

協定を結んでいるので

パスポートチェックが必要ない。

しかし、カナダーアメリカ間は

当然のことながら出国入国審査がある。

 

出発はバンクーバー

セントラルパシフィック駅。

一日2便の路線で、

朝の便は6:35発。

ホテルを5時すぎにタクシーで出発。

 

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駅にはもう何人かの人が集まってきていた。

これから電車に乗るというよりは

飛行機に乗るような雰囲気。

搭乗口(?)に並ぶ。

チケットチェックと席の確認をしてから

アメリカの入国審査だ。

 

早めに来たおかげで窓側の席をとることができた。

この駅でもうアメリカへの入国審査が行われる。

その後はもう「アメリカ」だ。

 

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金網の向こうはカナダ。

こちらはもうアメリカ。

 

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あたりはまだ暗い。

バンクーバーの朝は寒い。

長そででもひんやりするくらい。

 

大きな荷物は預けてまずは席へ。

 

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日本の昔の特急列車という感じ?

車両はかなりくたびれている様子。

 

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先頭車両まで歩いてみた。

線路の先は金網でふさがれている。

出発するときまでこの状態なのだろう。

 

 

朝食を買って

 

うろうろしていると、

食堂車が開いていることに気づいた。

しばらく並んでコーヒーとシナモンロール

 

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コーヒーは量がたっぷりで味もまずます。

シナモンロールはシナモンが効きすぎて、

いかにもアメリカのシナモンロール!という感じ。

そうこうしているうちに列車が動き出した。

 

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西海岸を右に見ながら。

残念ながら曇りがちですっきりしないお天気。

少しさみしげな海沿いをいく。

アメリカーカナダの国境へ。

 

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このあと、列車の中にもアメリカの係員が

乗り込んできて、チェックが行われた。

その間、30分ほど列車は止まっていた。

 

 

長距離列車はのんびりと

 

4時間半の旅は、

朝食を食べ、朝日を眺めて、

西海岸の海を楽しんで、

ちょっと眠っていたら

結構すぐだった。

 

日本の新幹線を想像していたら

まったく違うのだ。

大陸の長距離列車はのんびりと。

途中何度も止まる列車。

何か不具合でも?と多少不安になりつつも、

過去に乗った人の話では

かなり頻繁に遅れるという。

そんなものかと諦めていた。

 

ところがシアトルに到着したのは

ほぼオンタイム。

???

あんなに途中で停まっていたのに

予定通り?

列車旅は急いではいけない。

 

https://www.instagram.com/p/BmpmYMXA2ga/

ノスタルジックなアムトラックに揺られ、

西海岸を眺めること4時間半。

カナダのバンクーバーからアメリカのシアトルへ。

曇りがちの空。夏なのに身震いする寒さ。

 

 

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アメリカシアトルに到着!

 

古くて遅い列車だが、

いかにも大陸の列車旅というものを

味わえる点ではおもしろい。

 

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荷物はターンテーブルで出てきた。

やっぱり感覚的には飛行機。

 

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シアトルはキングストリート駅に到着。

宮殿のような美しい駅。

古き良き時代のアメリカなんだろうか。

 

ここからシアトルの旅が始まる。

 

 


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沖縄旅「どこで夕日を見送るか」

 

 

2018年8月

 

沖縄宮古の旅。

シュノーケル三昧の毎日を過ごして、

この日はどこで夕日を見送るか考えた。

 

ariruariru.hatenablog.com

 

まだ行ってないところへ行こう。

陽が沈む時刻に合わせてホテルを出発。

40分ほどのドライブだ。

 

 

西平安名崎で夕日を待つ

 

岬をまっすぐに貫く道を快適にドライブ。

宮古の道はわかりやすい。

その先端にあったのは、

ひっそりとした港だった。

だれもいない港に車を停める。

 

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できるだけ端っこへ。

桟橋の先端へ歩く。

強い風に吹かれる。

足下に注意を向けながらゆっくり歩く。

 

だんだん陽が落ちて、

黄昏時がやってくる。

静かにその光を待つ。

 

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https://www.instagram.com/p/Bm0RUowAAnt/

宮古に夜がくる。

風力発電の風車がぐるぐる回っている。

真っ暗になるまでに車に戻らないと。

美しさと少し怖さも感じる場所。

 

 

静かな港で

 

宮古島は静かな島だ。

宮古の人々は優しくてのんびりしているが、

底抜けに明るいというわけではない。

ちょっとシャイな感じがする。

 

静かな港はさみし気で、

風がビュービュー鳴いていて、

海は大きく波がうねっていて、

力強い。

 

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もっといたいような気もするが、

この港が暗闇に飲み込まれる前に

岬を離れる。

 

 

宮古の魅力にどっぷりと

 

宮古の魅力を満喫する旅。

西平安名崎で夕日を見送った後は、

島の中心地にもどって夕食。

 

何を食べても美味しかった宮古での食事。

この日も例に違わず。

 

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絶品のゴーヤチャンプルー

イカ墨のチャーハンをいただいた。

 

宮古の食事は、

がつんと濃いかつおだしの味。

あっさり目の味付け。

素材そのものの濃い味。

宮古の風土そのものを食べているみたいだ。

 

 

ariruariru.hatenablog.com

 

 

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沖縄旅「宮古の風に吹かれて」

 

 

2018年8月

 

初めての宮古島の旅を満喫中。

台風と台風の間、

天候に恵まれた旅だった。

 

ariruariru.hatenablog.com

 

宮古島はのんびりした沖縄を

さらにのんびりさせた感じ。

レンタカーで島の主要道路を走っても、

初日は他の車のスピードの遅さに

「何かあったのかな?」と

思ってしまうほど。

 

でも、そんな島に一日いるだけで、

のんびりした空気が自分の中を

だんだん占めていくのがわかる。

 

 

宮古の風に吹かれて

 

シュノーケルを楽しんだ後、

重くなった体をレンタカーに乗せて、

ちょっとドライブへ行きたくなった。

地元の人におすすめされた、

「東平安名崎(ひがしへんなざき)」へ。

 

岬に向かう道を手前で曲がると、

信じられない美しい風景。

風の音と波の音だけに包まれる。

 

https://www.instagram.com/p/BnY1TQtAxsQ/

今からあの岬の先端へ。

ごぅごぅと吹く風で自分の声も聞こえない。

この風がこの岬をつくったんだろう。

 

友人ともしばらく無言。

この空気を味わうように。

 

しばらくして再び車に乗り込み、

いよいよ岬の先端へ。

 

https://www.instagram.com/p/Bm0KlN0AeDs/

東平安名岬の灯台へ。

この島の先端。

気まぐれな風と強い陽射しに翻弄される。

 

灯台の手前の駐車場に車を止めて、

本当の先端へ歩く。

 

宮古島トライアスロンのレースが

行われることで知られる。

灯台の手前にはそのレーンのサインが。

 

https://www.instagram.com/p/BnIyR_UAwEW/

風が吹き荒ぶ岬の先端へ。

東平安名岬の灯台を背負って眺める海は、

浜で見た海とは全然違う。

私たちを追い越して流れる雲も。

 

https://www.instagram.com/p/Bni8dqdFexG/

東平安名岬の灯台をぐるりとまわって、

風に逆らいながら歩く。

誰もいない。

私だけしか知らない今ここから見る風景。

 

 

宮古の自然を噛みしめる

 

この日の午前中は、

シュノーケルではしゃいでいた私たち。

静かで力強い東平安名崎に来て、

自然の荒々しさを垣間見ることになった。

 

うっかりすると持って行かれそうな

強い風に吹かれながら、

よろよろと歩く。

海を眺めおろしながら

灯台をゆっくり周るだけで

かなりの体力を奪われた。

 

この島で暮らしてきた人たちに

敬意を払いたいというような気持がわいてくる。

 

 

さっぱり、すっきり

 

ドライブの道すがら、

寄り道したカフェ。

レモネードを注文すると、

私が知っているレモネードではない。

 

宮古のレモンを使っているという。

ちょっと苦みがあって、酸味もあるが

優しくて力強い味。

爽やかででもしっかりしている。

 

https://www.instagram.com/p/BmZ3xvdABCa/

気持ちの良いカフェで休憩。

宮古のレモネードは、独特なレモンの味。

ちょっと苦味があって爽やかで優しい。

 

宮古島の印象と同じ感じだ。

そして宮古の人たちの印象とも。

さっぱりしていて、すっきりしていて、

そして優しい。

 

 

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カナダ旅「自然が近い!大都市バンクーバー」

 

2018年8月

 

久々のカナダ。

初めてのバンクーバー

 

バンクーバーはカナダの西海岸に位置する、

過ごしやすい港町だ。

 

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到着した翌日は、バンクーバーの北部にある

キャピラノつり橋へ行ってみた。

バンクーバーの魅力の1つは、

街と自然が近いこと。

街の中心地にいると、

まさに大都会といった雰囲気だが、

少し足をのばせば雄大な自然に囲まれている。

 

キャピラノとは、ノースバンクーバーにある渓谷で、

渓谷に自然を楽しむための公園が整備されている。

 

キャピラノまでは街の中心地からバスで20分ほど。

無料のシャトルバスが中心地から出ていてとても便利だ。

 

 

シャトルバスであっという間

 

宿泊したホテルのすぐ近くにシャトルバスの乗り場が。

15分おきぐらいに走っている。

 

バスの乗り込むと、運転手はバスから降りて朝食タイム?

のんびりしている。時間調整かな?

 

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20分ほど走り、市街地を抜け、

橋を渡るとあっという間に山の中だ。

 

 

 キャピラノつり橋に到着!

 

バスの運転手がガイドしながら

あっという間に到着したキャピラノ。

 

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キャピラノ渓谷の周辺に整備された

自然公園といった感じ。

入り口ではトーテムポールがお出迎え。 

入り口で1人42.95カナダドルを払って中へ。

 

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しばらく進むと吊り橋が。

深い渓谷を結ぶ吊り橋だ。

初代の橋は杉板と麻だったらしいが、

今はワイヤー製の丈夫な橋。

しかし…軋む音がすごい…。

 

https://www.instagram.com/p/BmkSGzTgJqb/

キャピラノ吊り橋へ。

高さの怖さより左右の揺れにドキドキ。

街からすぐ行ける大自然。

 

高い所はそんなに苦手ではないけど、

揺れるのは怖い。(違った意味で。)

かなり左右に揺れる。

たくさんに人が渡っているから?

ちょっと乗り物酔いのような症状になってしまった。

 

https://www.instagram.com/p/BnNPPHZgwFp/

中心地からバスでほんの20分。

ノースバンクーバーのキャピラノへ。

まずは吊り橋を渡って一気に童心にかえる。

 

つり橋の向こうは、森林浴を楽しめる散策路が

いくつも整備されている。

気持ちの良い散歩を楽しむ。

 

https://www.instagram.com/p/Bnz2p2YgJni/

キャピラノ渓谷へ。

都会のそばの自然を楽しむ。

気軽な山歩きへ。

 

木から木へ。小さな吊り橋がたくさん。

 

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そして断崖絶壁につくられたクリフウォーク。

高所恐怖症の人は無理かもしれない。

 

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気持ちの良い散策でお腹が空く

 

キャピラノ渓谷を歩き回って、

思いっきり深呼吸をすると

お腹が空いてきた。

 

吊り橋の手前には

レストランもあるが

私たちは簡単な軽食を。

「吊り橋ドッグ」なるものを注文すると

ものすごい長~いホットドッグ!

 

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園内にはコーヒーショップもある。

のんびり自然を楽しんで、

ベンチでゆっくり座ってぼんやりするのも

いいかもしれない。

 

帰りも都心まではシャトルバスを利用したが、

かえりはこんなかわいらしいトロリーバスだった。

 

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 緑に包まれた日。

都会からこんなに近い距離に森があって山がある。

まさにバンクーバーの魅力の1つだ。

 

 


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カナダ旅「居心地の良いバンクーバーで」

 

2018年8月

 

カナダのバンクーバー

 

久々のカナダへ。

かれこれ20年ぶりになる。

 

関空からエアーカナダルージュで9時間半。

 

ariruariru.hatenablog.com

 

エアーカナダルージュは

エアーカナダのLCC的な路線ということで、

乗る前から乗り心地をとても心配していたのだけど、

なかなか快適な飛行機旅だった。

アルコールが有料だったり、

モニター画面がなかったりと、

普通のエアーカナダに比べるとサービスは簡略化。

シートピッチも狭い。

今回は旅の相棒が高身長ということもあって、

追加料金を払って広めの席をとった。

そのおかげもあって快適に到着。

 

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バンクーバーに到着直前、飛行機からの眺め。

バンクーバー郊外で起きている大規模な山火事の影響か、

街はくすんで見える。

滞在中、ずっとこんな感じだった。

 

 

居心地の良いバンクーバー

 

バンクーバーはカナダの西海岸に面する港町だ。

国際都市で日本からの留学生なども多い。

街を歩くとさまざまな言語が飛び交う。

 

カナダはもともと英語とフランス語が公用語だ。

駅の案内やスーパーに並ぶ商品など、

さまざまなものに2つの公用語が書かれている。

 

空港からはこの電車で中心部まで移動できる。

ICカードが導入されて、旅人でも使える。

とっても便利!

 

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この電車に20分ほど乗り、バスに乗り換えて

ホテルに到着。

交通機関が整った街は過ごしやすく、

旅人にやさしい街だ。

 

 

グランビルアイランドでのんびり

 

ホテルに到着後、最初に向かったのは、

グランビルアイランド。

ここにはマーケットある。

 

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想像以上の賑わいぶりでびっくり。

たくさんのお店がならぶマーケット。

「パブリックマーケット」という言葉の響きに

もっと庶民的な市場をイメージしていたら、

とても現代的でスタイリッシュな場所だった。

海沿いに出ると、港町の雰囲気が一気に感じられる。

 

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https://www.instagram.com/p/BnNGkoJgqTX/

カナダのバンクーバーへ。

気持ちのよいグランビルアイランド。

活気があって自由な雰囲気に心踊る。

 

 

到着したその日なのに、

しばらくここでのんびりしたいなと思う。

初日から初日感のない、気さくな街だ。

人見知りしない街というか。

 

誰をも受け入れるオープンマインドな雰囲気。

そうそう、カナダってこんな国だったな。

間違った英語も、なまった英語も

一生懸命聞こうとしてくれる。

 

 

旅に出るからこそ知る自分のこと

 

もし自分が逆の立場だったらどうだろうと思う。

日本でたどたどしい日本語を話す外国人に、

どれだけ付き合ってあげれるだろうか。

正直言って私はあんまり自信がない。

 

国際化とかグローバル化とか言ってるのに

自分はなかなか島国根性だなと改めて反省。

旅をして学ぶことはまだまだたくさんあるな。

 

 


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カナダ旅「新しい旅の始まり」

 

 

2018年8月

 

新しい旅の始まり。

カナダのバンクーバーへ向かった。

 

20年ぶりのカナダ。

初めてのバンクーバー

 

飛行機からは美しい空の世界。

キラキラした雲の上の世界は、

旅の序章だ。

 

 

関西国際空港にて

 

現在、台風の影響で大変なことに

なってしまった関西国際空港

8月中旬の関空はいつも通りの関空

はやくいつも通りに戻ることを願う。

 

バンクーバーへ直行便のエアカナダルージュ。

初めて乗ってみる。

 

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出発の日。

夕方からにわか雨に見舞われた。

飛行機に乗り込んだ時は晴れてきた。

 

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雲の上の世界へ

 

めずらしく窓側の席に座った。

9時間半の空の旅、時差の関係で到着したら

同じ日を朝から再び過ごすことになるので

寝ておかなければならないのだけど

ついつい窓の外側が気になる。 

 

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飛び立った直後は海の美しさに見惚れた。

 

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しばらくすると、空と雲の美しさ。

何にも邪魔されない太陽そのものの光も。

 

普段は気にしない当たり前にあるものの美しさに気づかされる。

これも新しい旅の始まりにふさわしい。

 

https://www.instagram.com/p/BmkKvqlAPNW/

新たな旅に飛び立つ時。

日付変更線を越えると朝日を迎える。

バンクーバーへ。

 


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沖縄旅「伊良部島にもっといたい」

 

2018年8月

 

宮古島への旅。

気の知れた友人とのんびり4泊5日。

 

ariruariru.hatenablog.com

 

この日は伊良部島を訪れて、

下地島の中の島ビーチで

時を忘れてシュノーケル。

 

いよいよトイレも空腹も限界に達し、

後ろ髪をひかれながらランチに向かう。

 

伊良部島の北、佐和田の浜に面した

ボッタ(BOTTA)というお店へ。

 

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本当に、浜に面しているこのお店。

もっと早くお店に行くつもりだったが、

完全にシュノーケルにはまってしまったため、

到着時はすでに満席状態。人気の店だ。

 

30分くらいはかかると言われたので、

席が空いたら電話してもらうことにして

ドライブへ!と思ったら、

5分ほど走っただけでお店から電話。

こんな景色を見ながらのランチになった。

 

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佐和田の浜は、巨石が沖合にごろごろしている景勝地

この時間は引き潮だったので、ちょっとわかりにくい。

 

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https://www.instagram.com/p/BmVqO3HAa1k/

海を見ながらマルゲリータ。

と思ったらちょうど引き潮だった。

湿気を含んだ海風を受けながら、

パリパリのピザを食べる。

 

足をぶらぶらさせながら食べるピザ。

おいしくないわけがない!

シュノーケルで疲れた体に

ピザの塩気が心地よく入っていく。

 

佐和田の浜を見ながらのんびりしていると、

視線の向こうの方に、

車が走っていく光景が見えた。

どこへ行く車だろうと

地図で調べてみると、

下地島の空港の脇を行く車だ。

では私たちも行ってみようではないかと

いうことで、ランチ後に出発。

 

 

下地島空港17エンドって何?

 

ランチをとった店から見えていた場所。

それは下地島にある空港だった。

下地島空港17エンド」といえば、

インスタ映えする有名なポイントらしい。

 

空港沿いにまっすぐ伸びる道を行くと、

ものすごい光景が待っていた。

 

https://www.instagram.com/p/BnSz0imArwa/

下地島空港17エンド。

もうすぐこの空港にたくさんの飛行機が離発着するようになるらしい。

宮古にまた来やすくなるとしても、

この景色と空気が変わるのはもの惜しい。

 

下地島空港は、訓練などを行っているだけで

旅客機の発着のない空港だ。

桟橋は航空機の進入灯が設置されている。

桟橋がリーフに延びる景観がなんとも美しい。

 

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https://www.instagram.com/p/BnSy55Jg33f/

下地島へ。なんなんだろう、この色は。

目の前にあっても信じられない。

これが自然の色なんて。

誰もいない空間を空気を風を、独り占めの夏。

 

言葉を失う絶景とはこういうものだ。

 

私たちがこの景色を無言で見つめている間、

数台の車が停車しては去っていった。

 

大きな声を出す人はほとんどいない。

人間は、本当に美しいものを見たら、

ぎゃーぎゃー騒いだりはしないものなんだなと思う。

 

みんな静かにこの景色を噛みしめる。

大きな声を出すのがもったいないような

そんな気持ちになるものだ。

 

のんびりした宮古島よりも

さらにのんびりした伊良部島

その伊良部島の奥地の下地島

どっぷりその魅力にはまった一日だった。

 

宮古島へ戻る。

 

 


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沖縄旅「時を忘れる伊良部島」

 

2018年8月

 

宮古島への旅。

宮古島初心者2人でのんびり旅だ。

 

ariruariru.hatenablog.com

ariruariru.hatenablog.com

 

 

伊良部島へ!

 

この日は伊良部島へ渡ってみることにした。

伊良部島とは宮古島の西側にある島で、

宮古島と伊良部大橋でつながっている。

伊良部大橋は無料で渡れる日本最長の橋。

 

ドライブも楽しみに訪れたのだが……

 

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残念ながらこの日は曇り空。

でも友人に運転を任せて、

私はカメラのシャッターを切り続ける。

 

 

シュノーケルの止め時を見失う

「中の島ビーチ」

 

私たちの最初の目的地は、

伊良部島と橋でつながっている下地島

伊良部島の西側にくっつくようにある島。

この島の西側に中の島ビーチがある。

 

前日に訪れた、

シュノーケルグッズをレンタルした店で

教わったビーチだ。

天候や風向きなど、

現地のことは現地の人に聞くのが一番。

ラッキーなことに、ビーチに到着したころには、

青空も見えるようになっていた。

 

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中の島ビーチは穴場ビーチらしく、

シャワーもトイレもない。

でも、私たちが着いたころには先客がたくさん。

シュノーケルだけではなく、

ダイビングの練習にも良い場所のようだ。

 

車はすぐそばに停めることができた。

レンタルしたシュノーケルグッズを持って、

いざ海の中の世界へ!

 

https://www.instagram.com/p/BnJQYpRAymV/

何度も目が合う子がいる。さっきも会ったよね。

気持ち良さそうに、私を誘うように目の前を通っていく。

追いかけてみよう。

 

https://www.instagram.com/p/BmV1DcLgrnU/

水に少し潜ると、そこは人間の知らない世界。

シュノーケリングの止め時を見失う。

宮古の海の虜に。

 

宮古の海は本当に美しい。

さらにこの中の島ビーチは波も緩やかで

まるで湖でシュノーケルしているよう。

浅すぎると珊瑚を傷つけてしまいそうで怖いが、

少し泳ぐとシュノーケルにちょうど良い深さになり、

自由自在に泳ぐことができる。

 

もともとの予定では、

朝に1時間ほどシュノーケルをして、

その後はドライブがてら、

伊良部島で行きたかったお店でランチをしようと

いう計画だったが、

すっかり私たちは海の中の世界にはまってしまい……。

シュノーケルの止め時を見失うのであった。

 

 

https://www.instagram.com/p/Bm5RFL6FNyi/

宮古ブルーに染まった水面から、

魚たちの世界にお邪魔する。

かわいい子に見つめられてもうメロメロ。

 

 

https://www.instagram.com/p/Bma4Whvghfk/

海の中には未知なる世界。かわいい魚と目があった。

後を追いかけて楽しむ幸せな時間。

 

 

 

「時を忘れる」とはまさにこのこと

 

「もうちょっと」「あと少し」を繰り返し、

結局私たちがシュノーケルを止めれたのは、

「いいかげん、トイレに行きたい……」という

子どものような理由だった。

海から上がると体が重い。

ものすごくお腹も空いている。

 

「時を忘れる」とはまさにこのこと。

 

ちなみに、トイレもシャワーもないこのビーチ、

私たちはペットボトルにホテルで水を入れて

持って行った。

意外や意外、2リットルのペットボトルの水があれば、

結構砂も落とせるし、体のベタベタもさっぱりできる。

 

ネットでちらっと見たこの方法、

すばらしい!

 

シャワーのないビーチでも

全然怖くなくなった私たちだった。

 

さて、ランチへ!

 


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沖縄旅「与那覇前浜がすごすぎる!」

2018年8月

 

宮古島は初心者「はじめまして」

 

今年の夏休みは、

気の知れた友人と宮古島へ2人旅へ。

沖縄本島には何度も行ったことはあるけど、

宮古島は2人とも初めて。

 

ariruariru.hatenablog.com

 

いろいろ悩んだ末に決めたお宿は、

東急ホテル&リゾーツ」という老舗の?リゾートホテル。

宮古島は初心者なので、

いろいろ融通が利きそうな立地などを鑑みて決定。

 

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東急ホテル&リゾーツ」は、

宮古島の中でも美しい砂浜で有名な

那覇前浜に面したホテルだ。

 

全室オーシャンビューで、

整ったプールもあり、浜まで徒歩1分という便利さ。

部屋のテラスからはこんな眺め。

 

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那覇前浜って、すごい!

 

そして何と言っても、この与那覇前浜というのがすごい!

想像をはるかに超えた美しさ!

向こうに見える来間島と来間大橋がまた美しい。

 

https://www.instagram.com/p/BmQA4i2gBNR/

宮古島に着いて荷ほどきもそこそこに浜へ。

与那覇前浜の美しさに惚れ惚れする。

 

 

https://www.instagram.com/p/BmawAp_ADLA/

まぶしい光が降り注ぐ。美しい与那覇前浜。

穏やかな風。やわらかな空気。

 

那覇前浜のビーチは、東洋一美しいと言われているそうな。

ホントかどうかは知らないけど、

思わず納得してしまう美しさだ。

訪れたのは、台風と台風の間だったが、

穏やかな波と風。

ビーチにはパラソルやシートもあって

宿泊客は無料だ。

もちろんタオルも、浮き輪も無料で使える。

 

 

https://www.instagram.com/p/Bm0YCMhAZD7/

宮古の海の楽しみ方はいろいろ。

与那覇前浜の美しい砂浜を眺めながらのんびりくつろぐ。

 

浜を超えて飛行機が着陸する。

飛行機が通過する度、海にいる人がみんな見上げて

飛行機を見送る光景もなんだか穏やか。

 

 

https://www.instagram.com/p/Bm5B68sl5RY/

与那覇前浜。飛行機が浜の上を降りてゆく。

浜にいるみんなの視線を集めながら。

静かで特別な夏。 

 

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那覇前浜の海は透き通っている。

でも魚は多くないのでシュノーケルなどには向かない。

ぷかぷか浮かんで楽しむか、

パラソルの下でのんびりするのが楽しい。

 

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東急ホテル&リゾーツ」の立地は最高だ。

ホテルの周りには飲食店などはないが、

どうせレンタカーを借りて島内をまわるなら、

このビーチ!このリゾート感!東急の安心感!

 

 

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ホテル選びは大成功

 

初日からホテル選びに満足できた旅になった。

初めての宮古島やファミリーにはとてもいいホテル。

東急という安心感、満点ではなくとも

合格点にはなるだろうという安心感がある。

 

そしてなんといっても与那覇前浜に1分という魅力。

チェックインしてすぐ、チェックアウトぎりぎりまで

ビーチを楽しむことができる。

 

空港から車で15分ほどで移動のストレスも少ない。

島内は最近、ホテルの建設ラッシュのようだが、

隠れリゾートの当たり外れの落差の激しさや、

異常な価格の高騰を考えれば、

東急ホテル&リゾーツ」の需要は

まだまだこれからもあると思う。

 


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沖縄旅「宮古島の虜になる」

 

2018年8月

 

特に理由はなし。宮古島

 

沖縄本島には何度も行ったことはあるけど、

今年の夏はなぜか宮古島へ行きたくなった。

いつも通り、「なぜ?」と聞かれても答えられない。

「呼ばれている気がしたから」である。

 

そしてやっぱり、

宮古島のことを何にも知らないのだった。

だいたい先に目的地が決まって、

そこから旅の計画を立てている間に

その土地に詳しくなっていく。

そして旅に行く前からその土地が好きになる。

行ってみてもっと好きになる。

私の旅はいつもそんな感じだ。

 

 

宮古ブルー」って何?

 

宮古島の海の色を「宮古ブルー」と呼ぶらしい。

行く前は「そんな大げさな……」と実は思っていた。

 

しかしそれは、美しいとかキレイとか、

言葉では言い表せない色。

宮古ブルー」としか言いようがない!

 

https://www.instagram.com/p/BmVpNRWgnYA/

宮古島へ。飛行機からの眺めに釘付け。

もう旅は完全に始まっている。

 

 

飛行機の窓から飛び込んできたこの色。

実は乗り物が苦手で、

飛行機が降りていく時は気持ち悪くなるので、

窓からの眺めを楽しんだりはしないのだが、

もう目が釘付けだった。

 

 

風土に惚れこむ

 

宮古島の風土はとても魅力的だ。

庶民的でのんびりしている人々。

車で走っていると前の車の様子がおかしい。

左右にゆらゆら、時速も20キロ?

どうしたのかな……車の故障?

そう思ったのも初日だけ。

この島ではそれはスタンダードだった。

 

宮古の人たちは

ちょっとシャイな感じで、

押しが強くない印象。

 

食べ物もそんな感じだ。

沖縄本島とはちょっと違う風合い。

鰹のダシがガツンとくるお料理。

ダシの味が濃いので

その他の調味料はあんまり使わない。

あっさりしていて非常にシンプル。

 

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宮古そば。海からあがった後に食べる宮古そばほど美味しいものはない!

 

 

海の中は人間の知らない世界

 

宮古ではその日の天候に合わせて

シュノーケリングを楽しんだ。

岸からすぐにサンゴ礁

そして魚たちの世界が待っている。

人間の知らない世界にお邪魔する感覚。

海から上がる時は

「失礼します」という気持ちになった。

 

https://www.instagram.com/p/BmV1DcLgrnU/

水に少し潜ると、そこは人間の知らない世界。

シュノーケリングの止め時を見失う。

宮古の海の虜に。

 

完全に宮古島の虜になった旅。

ゆっくりふり返ってみようと思う。

 


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ヨーロッパ旅「食べ物も、気候も、人も、何もかも」

 

 

食べ物と気候

 

当たり前だが、

気候と食べ物には密接な関係がある。

旅をしていると

そのことを痛烈に感じることがある。

それは、現地で食べる食べ物が

ものすごく美味しいからである。

 

フランスのモンサンミッシェルへ行ったとき、

島の中でそば粉のクレープを食べた。

 

https://www.instagram.com/p/Bh6S4n-HCHV/

モン・サン・ミシェルでそば粉のクレープ。

グランドリュに面した店内は香ばしい匂いに包まれる。

シードルとの相性抜群。

 

 

そば粉のクレープと

シードルを合わせるのは

この土地の食べ方だ。

この土地では古くからそば栽培がさかん。

それはこの土地の厳しい気候に合わせた選択だ。

また、ブドウの栽培に向いていない気候なので

ワインではなく、

リンゴから作るシードルが好まれた。

それがこの組み合わせを生んでいる。

その土地で長く食べられている方法や

組み合わせに間違いはない。 

 

 

食べ物と街

 

土地土地の食べ物は、

その土地に暮らす人々の人柄をあらわすように思う。

 

https://www.instagram.com/p/BhyclYwnJF7/

美食の街ボローニャ。

タリアテッレのボロネーゼも

パルミジャーノのリゾットも、

素朴で無駄なものが一切ない。

ボローニャの空気そのまま。

 

 

イタリアのボローニャで食べたもの。

美食の街として知られるボローニャ

食べたものはすべて美味しいのだが、

素朴だ。

そして無駄なものは一切入っていない感じ。

でも簡単ではない。

並々ならぬ歴史とこだわりを感じる。

それはボローニャの街の雰囲気に通ずる。

ボローニャは飾り気のない素朴な学生の街なのだ。

 

 

食べ物と人

 

https://www.instagram.com/p/BhlvuEXH3zq/

まずは白ワインと海老のソテー。

飲めないお酒も飲めてしまう、マドリッドのバル巡り。

 

https://www.instagram.com/p/Bhq6c7In1Jf/

マッシュルームをこんなに一気に食べたことない。

猫舌にはツラい熱さ。

コップのワインがどんどんなくなるマドリッドのバル巡り。

 

スペイン・マドリッドではバル巡り。

スペインの人はおしゃべり好き。

バルでカウンター越しに

おしゃべりを楽しみながら注文する。

そしてお酒片手に料理を楽しむ。

いろんな種類をちょっとずつ楽しむ。

 

その土地に暮らす人々の雰囲気は

その土地で食べられている

食べ物の特徴と似ていると思う。

 

シャイなポルトガル人。

ポルトガルの料理は控えめな感じ。

自分の国を愛するイタリア人。

イタリアの料理は自信に満ち溢れている。

力強さのあるドイツ人。

ドイツの料理も力強い。

 

旅の食べ物は、

いろんな意味で味わい深い。

しばらく滞在した後は、

「なるほど」とうなずきながら

その土地の美味しいものを頬張るのだ。

それこそ、旅の醍醐味。

 

ariruariru.hatenablog.com

 

 

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スペイン旅「バルセロナには海もある」

 

2012年8月

 

バルセロナの「海」

 

スペインを気ままに一人旅。

 

ariruariru.hatenablog.com

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マドリッドからトレド、

アンダルシア地方のグラナダ

コルドバとめぐって

旅の最終地であるバルセロナへ。


ariruariru.hatenablog.com

 

バルセロナは魅力的な街。

これまで訪れたスペインのどの街とも違う、

独特の雰囲気を持っている。

カタルーニャの歴史が息づいた街。

 

そんなバルセロナ

より魅力的にしているのが

海!

 

https://www.instagram.com/p/BihLBe8FlYU/

暑い夏。

アイスクリームをかじりながら列にならぶ。

さあいよいよ空中散歩へ。

 

バルセロナの海沿いには

ロープウェイがある。

このロープウェイ自体が年代物でかわいい。

港を横断するように空中散歩。

 

 

https://www.instagram.com/p/BiUOPn-nVob/

キラキラした夏。

暑いのは好きじゃないけど、

バルセロナの夏は暑くないと始まらない。

 

https://www.instagram.com/p/BkzhvNaARCb/

内陸の旅を経て、たどり着いたのはバルセロナ。

青々と深い地中海が広がる。

夏らしい抜ける空。

 

https://www.instagram.com/p/BiFFzsknLEP/

街と海。なんて贅沢なんだろう。

ビーチの解放感、ジリジリとした暑さ、

ひんやりする地中海。

すべてがバルセロナの魅力。

 

 

 

どっちを眺めるか迷う。

地中海も見たいし、

バルセロナの街も見たい。

 

このロープウェイは

1929年の万博の際に開通したもので、

バルセロネータとモンジュイックの丘を

結んでいる。

ロープウェイからの眺めはまさに絶景だ。

バルセロナの魅力が存分に味わえる。

 

 

気持ちの良い「バルセロネータ」

 

海に突き出た三角形の一帯が

バルセロネータと呼ばれるビーチだ。

このビーチ周辺がとても気持ちが良い。

 

夏は海水浴客でにぎわう

庶民的なリゾートの雰囲気。

 

https://www.instagram.com/p/Bh_og8IHv1Z/

都会の大通りを歩いたあとにすぐ海に飛び込めるなんて。

バルセロナの自由な雰囲気。

 

バルセロナの魅力は、

新旧で趣の違う街があって、

カタルーニャの独自の文化があって、

そして海もある。

なんて欲張りな街。

 

長く滞在したくなる街だった。

 

ariruariru.hatenablog.com

 

 

 

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オーストラリア旅「美味しいシドニー」

 

2017年8月

 

シドニーのおいしいもの

 

シドニーを拠点にした気ままな旅。

 

ariruariru.hatenablog.com

 

ariruariru.hatenablog.com

 

冬のシドニーは日本の秋のような気候で

とても過ごしやすい。

 

そんな旅もいよいよ終盤。

この日の朝はオフィス街の真ん中、

ビジネスマンが忙しそうに行き交う中の

朝食になった。

 

「ザ・ギャラリーズ」The Galeries という

ショッピングビルの1階に入る、

「ザ・グラウンズ」The Grounds

行ってみると見るからに人気店。

とても混雑しているみたい。

 

The Galeries のショッピングセンターは、

日本の書店の紀伊国屋が入っていて、

和食の店もある。

 

タウンホール駅のすぐそばにあって、

まさにオフィス街のど真ん中。

 

https://www.instagram.com/p/Bh27cgxnecA/

シドニーで朝ごはん。 

選んだお店は人気のカフェみたい。

常連客らしき人が次々やってくる。

オフィス街のど真ん中。

 

テイクアウトの客が

途切れることなくやってくる。

おそるおそる店のドアを開けると、

店内もかなりの混み具合だった。

 

とてもいい雰囲気。

常連さんでいっぱいだ。

何人もいるバリスタ

とても忙しそうに手を動かしている。

 

https://www.instagram.com/p/BfYHJWjn_bf/

おいしいフラットホワイトを求めてカフェめぐり。

毎朝新しい店で新しい雰囲気ごと味わう。

今朝はオフィス街のど真ん中で。 

 

https://www.instagram.com/p/Bl-S6WjgBMZ/

シドニーで朝食。都会の真ん中のオフィス街。

ビジネスマンがぞくぞくテイクアウトしていく人気店。

 

コーヒーはやっぱりフラットホワイトで。

 

ariruariru.hatenablog.com

 

料理もシドニーらしくていい。

豪快さと都会的な繊細さが両方ある。

本当においしい。

もっと滞在が長かったら、

きっと何度も訪れる店だ。

 

 

豪華なランチを

 

旅も終盤。

ちょっと豪華なランチをいただきに

サーキュラーキーへ向かった。

気になっていた「カフェ・シドニー」という店へ。

カフェ・シドニー」という名前なので

もう少しカジュアルな雰囲気を

想像していたのだが……。

行ってみるとなかなかの高級店!

 

https://www.instagram.com/p/Bh3AYrEH6tt/

シドニー最終日。

ちょっといいランチにサーキュラーキー。

建物の最上階へ。

 

この歴史的な建物は、

かつて税関として使われていたもの。

ここに税関があったということは、

サーキュラーキーがシドニー

玄関口だったことを物語っている。

 

この建物の最上階、

テラスが見えているところがカフェ・シドニーだ。

店内はモダンな雰囲気。

 

https://www.instagram.com/p/Bh3BrmWndaT/

ちょっといいランチ。

眺めのいいレストランへ。

隣のテーブルはビジネスランチで白熱中。

シドニー最終日。

 

悩んだ末にオーダーした料理。

素材を生かした味わい。

ワインにとてもよく合う。

 

メインのプレートとグラスワインで

一人5000円弱。お、お高い……。

でも最高に優雅な気分に浸れた。

たまにはいいかもね。

 

隣のテーブルではビジネスランチ。

もりもり食べながらビジネストーク

ワインもグビグビ。

日本との文化の違いを感じる。

 

 

美味しいシドニー

 

おいしいものにたくさん出あった旅。

シドニー

オーストラリアの豪快さに、

都会的なセンスの良さのようなものが

ミックスされたような街。

食べたものもそんな雰囲気にピッタリのもの。

 

シドニーにはバリエーション豊富な

レストランがたくさん。

アジアの文化の影響も大きく、

中華料理をはじめ、東南アジア系の

スパイシーな食べ物も好まれる。

 

フードコート形式の店がたくさんある。

それぞれ自分に合ったものをチョイスして

同じテーブルについて食事をする。

文化の違う人々が

ともに暮らしている街だ。

 

新しいものを受け入れる寛容さが、

シドニーの街の雰囲気をつくっている。

 

 

ariruariru.hatenablog.com

 

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