暮らすように旅したい ariruariru

勤め人ですが気持ちは旅人。特にヨーロッパと瀬戸内が好き。

カナダ&アメリカ旅「バンクーバーの近い自然と便利なホテル」

2018年8月

 

この夏は、久しぶりのカナダ・アメリカの旅。

アムトラックカスケードの列車で国境を越え、

バンクーバーからシアトル、シアトルからバンクーバーへ。

4時間の列車旅の後に帰ってきた。

 

バンクーバーに帰ってきた

 

同じホテルにチェックインする。

バンクーバーでのホテルは

「バラード」という、古い宿を改築したホテルだ。

www.booking.com

変わったつくりで中庭がある。

アパートみたい?

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立地は良くてとても便利。

スタッフも気さくな感じ。
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ちょっと手狭だが、十分だ。

バンクーバーでは手軽で暮らす旅を考えていたため、

そういうチョイスのホテルにした。

 

ちなみにシアトルでのホテルはこちら

         ↓

ariruariru.hatenablog.com

 

気軽なランチにぴったり

 

ともかくお腹が空いていた私たちは、

ホテルから歩いてサブウェイへ。

日本ではサブウェイにはなかなか行く機会がないのだが、

旅ではわりとよく使う。

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気軽だし、なんといっても海外のサブウェイは

カスタマイズが存分にできるから。

海外の滞在が長くなるとだんだん生野菜が足りなくなったり、

食べ過ぎが続いたりしてしまう。

そんなときにもってこいなのがサブウェイ。

 

 オーストラリアでもお世話になりました。

      ↓

ariruariru.hatenablog.com 

都会に近い大自然に癒される

 

簡単に昼食を済ませたら、バスに乗って

スタンレーパークへ向かう。

スタンレーパークとは、バンクーバー

ダウンタウン近くにある広大な公園。

半島の先端に位置していて周りを海で囲まれている格好。

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公園というか、森が広がっている。

大都会にいることを忘れるような場所。

リスを見かけたけど、写真にはおさめられなかった。

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緑があったり、ビーチがあったり。

訪れた時は郊外の山火事がひどくて

バンクーバー市内もちょっと視界が悪かったけど、

スタンレーパークではみんな思い思いに

好きな時を過ごしている。

サイクリングする人、ランニングする人、

サンドイッチを食べる人。

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こんなところで週末が過ごせたらいいなと、

バンクーバー人になった気分で想像してみた。

 


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カナダ&アメリカ旅「シアトルからバンクーバーへ列車で帰る」

 

2018年8月

 

この夏は、久しぶりのカナダ・アメリカの旅へ。

カナダのバンクーバーに数日滞在し、

その後アムトラックカスケードという国境越えの列車で

アメリカのシアトルへやってきた。

ariruariru.hatenablog.com

 シアトルの旅もとうとう終わり。

再び早起きをする日がやってきた。

 

シアトルにさよなら!

 

居心地の良いシアトルを離れ、

バンクーバーへ列車で戻る日。

バンクーバーでは同じホテルを予約してある。

朝7:45発の列車だ。

6時半にホテルをチェックアウトして

アムトラックカスケードの発着する駅、

キングストリート駅へ向かう。

まずはウエストレイクステーションまで歩く。

ホテルから駅までの道。まだ人も車もまばら。

この日は日曜日だ。

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シアトルの中心部は交通渋滞を緩和するため、

トンネルバス駅と呼ばれる、地下駅がある。

地下駅なんだけど地下鉄ではなく

このように道をバスが走ってくるというしくみ。

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電車に乗って3駅。あっという間に到着。

スーツケースを曳いての移動は大変だけど、

滞在中に訪れた場所ばかりなので

ある程度想定できるから安心。

キングストリート駅とシアトルの街並み。

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美しい朝焼けに染まるシアトルの街。

あぁ、離れがたいなーと思いながら街を去る。

旅としては大成功ということだ。

 

キングストリート駅は外観だけでなく、

駅舎の中もとてもクラシックで雰囲気がある。

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ぞくぞくとアムトラックカスケードに乗る乗客が。

バンクーバーを離れるときは、

駅でカナダの出国手続きとアメリカの入国手続きを行ったため、

かなり早めに行かなければならなかったし、緊張感もあったけど、

今度はリラックス!

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駅のホームからは、センチュリーリンク・フィールドが。

シーホークスというアメフトのチームの本拠地。

あの向こうには、シアトルマリナーズの本拠地セーフコフィールドがある。

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朝食を食べずに乗ったので列車で朝食を。

行きも利用した列車の売店でコーヒーを買った。

クッキーやアップルパイは街中のスーパーで購入。

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さて、キングストリート駅から4時間の列車の旅。

のんびり行きましょう。

 

バンクーバーにただいま!

 

おそらく予定通りにバンクーバー周辺に着いたはず。

窓から見える景色は、もうバンクーバーなんだけど、

線路上で列車は停まってしまったり、ちょっとバックしたりと

なんとも思わせぶりな様子。

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ようやくバンクーバー

パシフィック・セントラル・ステーションへ帰ってきた。

出発した時は暗闇の中だったので分からなかったけど、

こちらの駅舎も重厚でクラシカルな雰囲気。

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駅前にはこんな風景。なんかホッとする。

のどかだな。シアトルもバンクーバーも都会的だけど

なんかホッとするようなスポットがあちこちに。

長旅を終えた終着の駅前にこんな風景。

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バンクーバーにもどってまた数日をここで過ごす。

同じホテルにチェックインして、

ますます暮らすような旅の続きを楽しもう。

 


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カナダ&アメリカ旅「悩みに悩んで、シェラトン・ホテル・シアトル」

2018年8月

 

この夏は久しぶりのカナダ・アメリカの旅。

カナダのバンクーバーから列車の旅で

アメリカのシアトルに滞在する。

国境を列車で超えるという、

ちょっとした非日常を楽しんだ。

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シアトルのお宿あれこれ

 

シアトルは大都会。

ホテルの数もたくさんあって選ぶのには時間がかかった。

結局、私が予約したのは「シェラトン・シアトルホテル」。

悩んだわりに結局シェラトン……。

並んだ末だからこそなのだが。

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お部屋の広さは申し分なく、ゆったりスペース。

ホテルのサイトで安い時におさえたお部屋。

料金はかなりリーズナブルだった。

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シャワーの出がちょっと……。

まあ、日本以外の国へ行くとよく感じることだけど、

特にこのホテルのシャワーはちょっと問題かも。

 

窓からは素晴らしい眺めとは行かないが、

低層階でも広い窓からシアトルの都会的な雰囲気が楽しめた。

f:id:ariruariru:20190116140649j:plainそして備え付けのコーヒーもスタバ。

あぁ、シアトルなんだな。

もともとコーヒー好き。

ホテルの備え付けコーヒーは、

たとえ飲まなくともラインアップが気になるところ。

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ウェストレイク駅から徒歩10分の距離。

パイク・プレイス・マーケットも、

スタバ本店も、ウォーターフロントも徒歩圏内。

本当に便利なところにある。

よく行くヨーロッパでは、小さくてこじんまりとした

伝統的な雰囲気のホテルに泊まるのが好き。

でもアメリカだし、ちょっと違うかなと思った。

気兼ねないシェラトン

お湯の出は悪いが、私は嫌いじゃないのです。

 

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カナダ&アメリカ旅「シアトルぐるぐる」

 

2018年8月

 

この夏は久しぶりのカナダ・アメリカへ。

カナダのバンクーバーからアムトラックという列車で

国境を越え、アメリカのシアトルへ到着した。

 

シアトルぐるぐる

 

気持ちの良いシアトルの街は

アメリカの中で住み心地が良いと言われる。

そうだろうなと思わせられる土地柄。

爽やかな夏に都会的な風情。

でも海があって山があって。

 

街並みの高低差が激しいことが

ちょっと街歩きには大変だけど、

ぐるぐる歩いて楽しんでみる。

 

毎日のようにお世話になった

アメリカでよく見かけるKRESSのスーパー。

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都会の滞在はこれが便利だ。

営業時間も長いし、簡単な総菜なども手に入る。

旅の滞在はまず最寄りのスーパーを探すところから。

 

温かいスープを飲もうとしたら

 

朝方はちょっと涼しくて肌寒いシアトル。

あったかいスープを飲もうと思った。

パイク・プレイス・マーケットの近くにある

「パイク・プレイス・チャウダー」というお店。

その名の通りチャウダーの専門店だ。

www.tripadvisor.jp

ところが、マーケットの店は大混雑で

店の前はどこまで続くのか分からないほどの行列。

スープを飲むのにそんな行列?

ちょっとそこは興ざめしてしまう。

私にとっては旅の時間の方が優先だなとか、

なんとかブツブツ文句を言っていたら、

「パイク・プレイス・チャウダー」の支店を発見。

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というわけで難なく食べることができた。

手軽で美味しい。ランチなどにお薦めだ。

港町だけあって魚介をふんだんに使った

濃厚なスープが美味しい。

ただ、付け合わせのパンは酸味がけっこう酸味があって、

日本人の口にはちょっと飽きてくるかも。

支店はウエストレイクセンターの近くにある

パシフィックプレイスの中にある。

 

がっつり魚介を手づかみで!

 

夕食にがっつり魚介を手づかみで食べたい!という

相方の要望により、この日の夜は「クラブ・ポット」というお店へ。

ウォーターフロントにある有名店だ。

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この日も混雑していたので、入り口で名前を言って予約。

その間に港を散歩したりして時間を潰し、

約30分くらいで中に入ることができた。

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豪快!テーブルに敷いた紙の上にどばーっと。

2人でお腹いっぱいになった。

港に面した外のテラスでの食事。

この居場所と時間が贅沢だ。

 

ゆっくり食事を楽しんだ後、店を出て

ウォーターフロントを歩く。

ちょうど日没の時。

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たまたま居合わせた人が、

「あちらから見たらキレイよ」と声をかけてくれた。

美しいものを見ると、

人はだれしも共有したくなるものなのかな。

そんな声をかけられるとこちらもほっこりする。

 今日も美しい日没を見送ることができた。

旅の時にしかなかなかできない時間の過ごし方だ。

 

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カナダ&アメリカ旅「暮らしたくなる街 シアトル」

  

2018年8月

 

久しぶりのカナダ・アメリカ旅へ。

カナダのバンクーバーでしばらく過ごした後、

電車で国境を越え、アメリカへやってきた。 

 

二十数年ぶりに訪れたアメリカという国。

特に避けていたわけではないけれど、

二十数年間、私の旅の目的地にはならなかった国。

 

今回の旅では、

同行者の大リーグ観戦をしたいという希望や、

電車で国境を越えてみたいという私の希望も重なって、

ようやく旅の目的地となった。 

そして滞在することとなったシアトル。

なかなかどうして、とっても過ごしやすい街。

アメリカの中でも住みたい街として知られるのだが、

日に日に「なるほどね~」と納得する滞在となった。

  

シアトルの魅力は、港町であること

 

シアトルはアメリカ西海岸に栄えた港町だ。

港町には港町特有の魅力がある。

シアトルに限らず、

港町はその国や地域の玄関口。

いろいろな文化が融合して発展している。

いい意味で雑多な空気。

旅人にも門戸が広く、溶け込みやすい。

 

シアトルもまさにそんな空気に包まれた街だった。

https://www.instagram.com/p/BpLpzHSAfgp/

シアトルを見渡す。気持ちよく晴れた西海岸。

長く滞在したくなる街。

  

マーケットの活気に酔う

 

港町に限らず、その土地の市場を覗くのは

旅の楽しみの一つだ。

市場にはその土地の文化が凝縮されている。

美味しいものはもちろん、

美味しいものの調理方法から、

その土地の習慣や物価まで、

さまざまなことを知れる場所だ。

 

シアトルの港近くに海岸線に沿って細長く伸びた市場。

パイクスペースマーケット。 

https://www.instagram.com/p/BmzF-dLgYNL/

アメリカのシアトルへ。

昔ながらのマーケットは大にぎわい。

人を掻き分けながら進む宝探しのような楽しみ。

https://www.instagram.com/p/BpLi5-zgg_B/

パイクスペースマーケット。

活気に満ち溢れる満員の市場内を進む。

首を左右に振りながら。

 

何を買うでもなく、ただただ人の波にのまれる。

それもまた楽しい。

ほとんどが観光客なのだが、

それはまたそれで、それも含めてシアトルの魅力。 

https://www.instagram.com/p/Bm0IEn9AY4h/

迷路のようなマーケットを人を掻き分け歩いた先に、

ぽっかり空が見えた。駆け寄ると広がる海。

秘密の場所を見つけた気分。

 

でたらめに歩いたら、たまたま素敵な景色に

たどり着けたりして、気づけば何時間もさ迷うことも。

「ああ、こんなにもさ迷ってしまった」と思う反面、

「さ迷いに来たんだった」と思ったりもして、

「旅≒さ迷うこと」と定義してまた歩く。 

 

お腹が空いてきたら鼻をクンクン

 

そして港町には、美味しいものが必ずある。

お腹が空いてきたら、鼻をクンクンさせてみる。

お腹が空けばすくほど、

なんとなく動物的な感性が研ぎ澄まされる気がして、

美味しいものを嗅ぎ分けられる気がするのは

私だけだろうか。

 

でも、たいてい私はその原始的な方法で

美味しいものにありついているラッキーな人。

市場をさ迷い、ふと気づけばもうお昼時。

市場のはずれの坂道の中腹に、

素敵な香りの漂う店を発見。

 

フレンチのビストロだった。

港町は各国料理の名店が多い。

店内はなかなかの込み具合で、地元客も多そうだ。

美味しい要素がそろっている。

お値段も手ごろなランチがあるようなので、

この店に即決定。

カウンター席に通された。 

https://www.instagram.com/p/BoJablqAX4F/

シアトルのマーケット近くにある、カジュアルなビストロ。

蟹のキッシュのプレートランチ。

口の中に広がる海の香り。

 店内はフランスにあるビストロのような雰囲気だが、

やってきたプレートランチは、

想像以上のボリュームと、

いい意味でちょっと荒っぽい

アメリカらしさに溢れていて、

食べながら何度も頷いてしまう

納得の美味しさ。

 

アメリカの港町シアトルで食べる蟹のキッシュは

こうであるべきだ!という味だった。

 

後から調べてみると、

「カフェ・カンパーニュ」という

カジュアルフレンチの名店だった。

ガイドブックにも載る有名店だったようで。

 

ネットもスマホも使わず、

ガイドブックも読まず、

スーパーアナログな方法で美味しい店を

見つけたこの喜び。

なんなんでしょうか、変な達成感。

これも「旅≒さ迷う」に付随するパーツなのだ。 

 


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カナダ&アメリカ旅「シアトルで初メジャーリーグ観戦!」

  

2018年8月

 

この夏は久しぶりのカナダ・アメリカへ。

カナダのバンクーバーでのんびりしたところで、 

アメリカシアトルへ移動した。

アムトラックという鉄道で国境を越える旅。

無事にアメリカのシアトルへ到着した。

ariruariru.hatenablog.com

 

シアトルは気持ちの良い港町。

アメリカのワシントン州の州都だ。

緯度が高いので夏も涼しく、

天気の悪い日が多いということだが、

私が滞在した期間はまずまずの天候。

蒸し暑い日本から考えると、

乾燥していて爽やかな夏といったところ。

港町なので、アメリカの人にとっては湿気がある方なのかも。

 

そんなシアトルで楽しかったのは、

メジャーリーグ観戦! 

 

セイフィコフィールドでメジャーリーグ観戦を

 

シアトルに行ったら

訪れたいと思っていたのが、

メジャーリーグ シアトルマリナーズ

本拠地であるセイフィコフィールド。

 

バンクーバーからの鉄道で到着した

キングストリート駅からも近い球場だ。 

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 2つのスタジアムが並んでいる。

手前は、センチュリーリンクフィールドという、

アメリカンフットボールのシアトルシーホークスのスタジアム。

奥がセイフィコフィールドだ。

 

キングストリート駅から歩いて球場をめざす。

アメリカ国旗がはためいている。 

https://www.instagram.com/p/BoJjMi3AlUs/

ワクワクした気持ちで、セーフィコフィールドへ向かう。

いい天気。試合が楽しみだ。 

https://www.instagram.com/p/BnV3LOmggIa/

シアトルマリナーズの本拠地。

界隈はこれから始まるインターリーグへの

わくわく感で満ちている。

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 いかにもメジャーリーグの球場!

日本の球場と違って開放感がある。

開場を待って、まずは球場を探索。 

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  あ、イチローだ!とか言いながら、

球場内のショップでいろいろ吟味して、いよいよ球場の中へ。 

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 中に入ると、もうすぐそこに選手たちが!

この日は、シアトルマリナーズ

ロサンゼルスドジャースとのインターリーグの一戦。

ふだんのリーグでは対戦しないチームだからか、

もう始まる前から異常な熱気。

 

グラウンドで練習しているのはドジャーズの選手。

中には前田健太選手もストレッチしていた。

 

ロサンゼルスとシアトルは同じ西海岸で

移動しやすいからか、

びっくりするぐらいドジャースファンがいる! 

 

ぐるっと一周まわって球場全体を

 

この日は試合後に花火が上がるというゲームなので、

全体が見渡せる席を予約していた。

席からの眺めはこんな感じ。 

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 まだ試合開始まで1時間以上あるので、

空席が多いが、これがもうすぐ満席になる。

 

さあ、そろそろプレイボール!

巨大ハンバーガーで腹ごしらえをして…… 

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 半分試合を見つつ、半分は空の色を楽しみつつ……

晴れ渡る日。

だんだん気温が下がってきた。

夏でも長そでは必須アイテム。

バスタオルをひざ掛けかわりに観戦。

https://www.instagram.com/p/Bmqvenmg-Au/

シアトルマリナーズの本拠地セーフココフィールド。

19:10開始の試合は、美しく暮れていく空も楽しめる。

爽やかで活気ある夏のシアトル。 

 

気持ちの良い試合観戦

 

さわやかな野球観戦。

開放的で暮れ行く空を見ながら楽しむ。

球場はさながら夜店が並ぶ祭り会場のように

いろんな食べ物を売る店が軒を連ねている。

 

日本の球場と違って、

中通路からもグラウンドが見えるので、

とても開放的だ。

 

この日は残念ながら

マリナーズは大敗を喫したのだが、

とても楽しい野球観戦になった。

そして最後の花火も! 

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 日本の花火とは違って、

今昔のヒット曲がガンガン流れる中、

みんなノリノリで踊って歌う!

ライブ会場みたい!  

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 大興奮の一日になった。病みつきになりそう。

また観戦に来たい!

 

よくを言えば……イチローに会いたかったな。

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カナダ&アメリカ旅「シアトルはスタバ!スタバ!スタバ!」

  

2018年8月

 

久しぶりのアメリカ大陸。

カナダのバンクーバーから、

鉄道で国境を越え、

アメリカのシアトルへ。

アムトラックカスケードという、

大陸鉄道は、どこかノスタルジックな雰囲気だった。

ariruariru.hatenablog.com

 初めて乗る電車にワクワクして、

4時間半の旅もそんなに長くは感じなかった。

初めてのシアトル。

二十数年ぶりのアメリカ。

新鮮な旅が始まる。

 

これがシアトルなのだ!

 

シアトルはアメリカの西海岸北部に位置する、

ワシントン州の州都だ。

複雑な海岸線に沿って発展した港町。

アメリカの中では、

住みやすい街として知られている。 

https://www.instagram.com/p/BmsA1a4A4EW/

爽やかに晴れ渡るシアトルの街。

港町ならでは活気と洗練された雰囲気をあわせ持つ魅力的な都会。

 

シアトルといえば、

世界的な有名企業の本社があることでも知られる街。

中心地はもちろんビル群が広がっている。

でも海が近い。

急な坂道を西に下れば海に出る。

いくつもある埠頭には、

市場やレストラン街が広がっている。

 

シアトルは大都会だが、

港町から発展した風情も残している街。

市場は観光客でごった返しているけど、

ちょっと庶民的な匂いを残している。 

 

トンネルバス駅って何?

 

鉄道で到着したキングストリート駅は、

市街地の南端にある。

ここからバスに乗って、

中心地のホテルを目指した。

 

このバスが不思議な感じ。

地下トンネルの中をバスが走っている。

渋滞の緩和のために作られたというトンネル。

じゃあ地下鉄を作ればいいような気もするのだが…。

トンネルは市街地だけで、

市街地を抜けると地上にあがるしくみ。

 

行く前は、ガイドブックにかいてあった

「トンネルバス駅」という言葉に違和感があったが、

行ってみると確かに「トンネルバス駅」だった。

バスと同じところを、ライトレールという

電車も走っている。 

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 バスでウエストレイク駅まで。

シアトルの交通機関は「オルカカード」という

電子カードが便利だ。

カード本体に5$かかるが、

交通機関が発達している都会に何日か滞在するときは、

電子カードを使うことにしている。 

 

シアトルと言えば、スタバ!

 

シアトルと言えば、

マイクロソフト、アマゾン、そしてスタバ!

 

実はそんなにスタバが好きではないのだが、

本店には興味があるので行ってみた。 

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 スタバの本店は大変な人だかり。

本店はおなじみのロゴとは違って、

一見するとスタバとはわからなかった。

お店は狭くて、イートンインスペースもない。

サンドイッチなどの軽食も売ってなかった。

 

あまりもの人の多さにこの日は断念。

日を改めてモーニングコーヒー

買いに行くことにした。

 

私は無類のコーヒー好きだが、

濃いイタリアンコーヒーが好き。

薄いコーヒーは嫌いだ。

日本でもスタバには数回しか行ったことがない。

 

しかし、今回の旅では、

シアトルはもちろんバンクーバー

角をまがるごとにスタバがあるのではと

思うほど街はスタバだらけ。

街行く人の手にはスタバのドリンク。

改めてのスタバ人気にちょっと困惑した。

 

スターバックスの魅力

 

今まで、私の中では

「スタバのコーヒーは薄くてまずい」という

イメージだったのだが、

今回の旅で、

みんながなぜそんなにスタバが好きなのか

ようやく実感をもってわかった。

 

スタバの魅力はカスタマイズ。

濃いイタリアコーヒー好きの私にも、

注文の仕方次第では

ぴったりくるコーヒーがあったのだ。

 

日を改めて朝のスタバ本店。 

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 イタリアンコーヒーは

すべてエスプレッソから淹れるため、

エスプレッソコーヒーの種類から選ぶ。

朝はミルクも飲みたいので、

「フラットホワイト」を注文した。

 

濃いコーヒーが好きだと店員さんに言ってから、

「フラットホワイト」にしようと思うと言うと、

「濃いコーヒー好きの朝にはぴったりだ」と

店員さんが言ってくれたので、

安心して注文。

(どの客のどんな選択にも、たぶん店員は同意すると思うけど)

 フラットホワイトの美味しさは、シドニーで覚えました。

ariruariru.hatenablog.com

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 日本のスタバほど手際は良くない。

そんなに混んでない時間帯だが待ち時間がある。

客はカウンターで店員にいろいろ相談する。

何を飲もうか、あれはどんな味?とか。

だから注文が入るのもゆっくりだ。

 

フラットホワイトを待ちながら、

コーヒーの香りで満たされる店内で、

これも含めてスタバの魅力なんだろうなと思う。

 

日本人には、

決まりきったメニューが多い方が

向いているかもしれないが、

本当のスタバの魅力は、

きっとこの店員とのおしゃべりや、

待っている間のこの時間も。

 

コーヒーが出来上がって

名前を呼ばれる。

カップに自分の名前が書いてある、

何とも言えない気恥しさ。 

アメリカ人にはきっとこの感情、

わからないでしょう。

  

ゆったりとした気分を満喫

 

スタバ本店で買ったコーヒーを

ホテルに持ち帰って、

ゆったりとモーニングコーヒーを楽しむ。 

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 朝のシアトルは夏でも肌寒い。

フラットホワイトは、

その時飲みたかった味だった。

 

ちなみにホテルの部屋には、

スタバのコーヒーが付いていた。 

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 それもいただいてみたが、

やっぱり本店で朝に買った

フラットホワイトが圧倒的に美味しかった。

 

スタバを侮るなかれ。

やっぱりシアトルではスタバなのでした。 

 


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カナダ旅&アメリカ旅「鉄道で国境を越える!<バンクーバーからシアトルへ>」

  

2018年8月

 

久しぶりのカナダの旅。

蒸し暑い日本を脱出して、

都会なのにのんびりしたバンクーバーに滞在。


カナダは約20年ぶり。

気兼ねのないバンクーバーは居心地が良かった。 

この日は、そんなバンクーバーを出発して、

アメリカのシアトルを目指す鉄道の旅へ。 

 

 国境を越える鉄道旅

 

バンクーバーは国境に近い港町だ。

アメリカへはバスでも国境を越えられるが、

今回は「アムトラック」という

長距離列車を使うことにした。

 

バンクーバーからシアトルへは、

アムトラックカスケードという列車が走っている。

約4時間半で両都市を結んでいる。

 

ヨーロッパでは国境を越える列車に

たびたび乗ることがあるが、

ヨーロッパのほとんどの国では

協定を結んでいるので

パスポートチェックが必要ない。

 

例えばヨーロッパの鉄道旅は……

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しかし、カナダーアメリカ間は

当然のことながら出国入国審査がある。

 

出発はバンクーバー

セントラルパシフィック駅。

一日2便の路線で、朝の便は6:35発。

ホテルを5時すぎにタクシーで出発。 

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 駅にはもう何人かの人が集まってきていた。

これから電車に乗るというよりは

飛行機に乗るような雰囲気。

搭乗口(?)に並ぶ。

チケットチェックと席の確認をしてから

アメリカの入国審査だ。

 

早めに来たおかげで窓側の席をとることができた。

この駅でもうアメリカへの入国審査が行われる。

その後はもう「アメリカ」だ。 

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 金網の向こうはカナダ。

こちらはもうアメリカ。 

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 あたりはまだ暗い。

バンクーバーの朝は寒い。

長そででもひんやりするくらいだ。 

大きな荷物は預けてまずは席へ。

f:id:ariruariru:20180924205026j:plain 日本の昔の特急列車という感じ?

車両はかなりくたびれている様子。 

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 先頭車両まで歩いてみた。

線路の先は金網でふさがれている。

出発するときまでこの状態なのだろう。 

 

まずは朝食を買って

 

うろうろしていると、

食堂車が開いていることに気づいた。

しばらく並んでコーヒーとシナモンロール

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 コーヒーは量がたっぷりで味もまずます。

シナモンロールはシナモンが効きすぎて、

いかにもアメリカのシナモンロール!という感じ。

そうこうしているうちに列車が動き出した。

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 西海岸を右に見ながら。

残念ながら曇りがちですっきりしないお天気。

少しさみしげな海沿いをいく。

アメリカーカナダの国境へ。 

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 このあと、列車の中にもアメリカの係員が

乗り込んできて、チェックが行われた。

その間、30分ほど列車は止まっていた。 

 

長距離列車はのんびりと

 

4時間半の旅は、朝食を食べ、朝日を眺めて、

西海岸の海を楽しんで、ちょっと眠っていたら

結構すぐだった。

 

日本の新幹線を想像していたら

まったく違うのだ。

大陸の長距離列車はのんびりと。

途中何度も止まる列車。

何か不具合でも?と多少不安になりつつも、

過去に乗った人の話では

かなり頻繁に遅れるという。

そんなものかと諦めていた。

 

ところがシアトルに到着したのは

ほぼオンタイム。

???

あんなに途中で停まっていたのに予定通り?

列車旅は急いではいけない。 

https://www.instagram.com/p/BmpmYMXA2ga/

ノスタルジックなアムトラックに揺られ、

西海岸を眺めること4時間半。

カナダのバンクーバーからアメリカのシアトルへ。

曇りがちの空。夏なのに身震いする寒さ。 

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アメリカシアトルに到着!

 

古くて遅い列車だが、

いかにも大陸の列車旅というものを

味わえる点ではおもしろい。 

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 荷物はターンテーブルで出てきた。

やっぱり感覚的には飛行機。

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 シアトルはキングストリート駅に到着。

宮殿のような美しい駅。

古き良き時代のアメリカなんだろうか。

 

ここからシアトルの旅が始まる。

  


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カナダ&アメリカ旅「自然が近い!大都市バンクーバー」

 

2018年8月

 

この夏は久々のカナダ・アメリカへ。

初めてのバンクーバーへ。

 

バンクーバーはカナダの西海岸に位置する、

過ごしやすい港町だ。

到着した翌日は、バンクーバーの北部にある

キャピラノつり橋へ行ってみた。

バンクーバーの魅力の1つは、

街と自然が近いこと。

街の中心地にいると、

まさに大都会といった雰囲気だが、

少し足をのばせば雄大な自然に囲まれている。

 

キャピラノとは、ノースバンクーバーにある渓谷で、

渓谷に自然を楽しむための公園が整備されている。

 

キャピラノまでは街の中心地からバスで20分ほど。

無料のシャトルバスが中心地から出ていてとても便利だ。

 

シャトルバスであっという間

 

宿泊したホテルのすぐ近くにシャトルバスの乗り場が。

15分おきぐらいに走っている。

 

バスの乗り込むと、運転手はバスから降りて朝食タイム?

のんびりしている。時間調整かな?

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f:id:ariruariru:20180915110700j:plain 20分ほど走り、市街地を抜け、

橋を渡るとあっという間に山の中だ。

  

 キャピラノつり橋に到着!

 

バスの運転手がガイドしながら

あっという間に到着したキャピラノ。 

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 キャピラノ渓谷の周辺に整備された

自然公園といった感じ。

入り口ではトーテムポールがお出迎え。 

入り口で1人42.95カナダドルを払って中へ。 

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 しばらく進むと吊り橋が。

深い渓谷を結ぶ吊り橋だ。

初代の橋は杉板と麻だったらしいが、

今はワイヤー製の丈夫な橋。

しかし…軋む音がすごい…。 

https://www.instagram.com/p/BmkSGzTgJqb/

キャピラノ吊り橋へ。

高さの怖さより左右の揺れにドキドキ。

街からすぐ行ける大自然。

 

高い所はそんなに苦手ではないけど、

揺れるのは怖い。(違った意味で。)

かなり左右に揺れる。

たくさんに人が渡っているから?

ちょっと乗り物酔いのような症状になってしまった。 

https://www.instagram.com/p/BnNPPHZgwFp/

中心地からバスでほんの20分。

ノースバンクーバーのキャピラノへ。

まずは吊り橋を渡って一気に童心にかえる。

 

つり橋の向こうは、森林浴を楽しめる散策路が

いくつも整備されている。

気持ちの良い散歩を楽しむ。

https://www.instagram.com/p/Bnz2p2YgJni/

キャピラノ渓谷へ。

都会のそばの自然を楽しむ。

気軽な山歩きへ。

 

木から木へ。小さな吊り橋がたくさん。 

f:id:ariruariru:20180915110814j:plain そして断崖絶壁につくられたクリフウォーク。

高所恐怖症の人は無理かもしれない。 

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気持ちの良い散策でお腹が空く

 

キャピラノ渓谷を歩き回って、

思いっきり深呼吸をすると

お腹が空いてきた。

 

吊り橋の手前には

レストランもあるが

私たちは簡単な軽食を。

「吊り橋ドッグ」なるものを注文すると

ものすごい長~いホットドッグ! 

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 園内にはコーヒーショップもある。

のんびり自然を楽しんで、

ベンチでゆっくり座ってぼんやりするのも

いいかもしれない。

 

帰りも都心まではシャトルバスを利用したが、

かえりはこんなかわいらしいトロリーバスだった。 

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 緑に包まれた日。

都会からこんなに近い距離に森があって山がある。

まさにバンクーバーの魅力の1つだ。 

 


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カナダ&アメリカ旅「居心地の良いバンクーバーで」

 

2018年8月

 

この夏は久しぶりのカナダ・アメリカへ。

カナダのバンクーバーから列車で国境を越え、

アメリカのシアトルを訪れる。

 

カナダのバンクーバー

 

久々のカナダへ。

かれこれ20年ぶりになる。

 

関空からエアーカナダルージュで9時間半。 

エアーカナダルージュは

エアーカナダのLCC的な路線ということで、

乗る前から乗り心地をとても心配していたのだけど、

なかなか快適な飛行機旅だった。

アルコールが有料だったり、

モニター画面がなかったりと、

普通のエアーカナダに比べるとサービスは簡略化。

シートピッチも狭い。

今回は旅の相棒が高身長ということもあって、

追加料金を払って広めの席をとった。

そのおかげもあって快適に到着。 

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バンクーバーに到着直前、飛行機からの眺め。

バンクーバー郊外で起きている大規模な山火事の影響か、

街はくすんで見える。

滞在中、ずっとこんな感じだった。 

 

居心地の良いバンクーバー

 

バンクーバーはカナダの西海岸に面する港町だ。

国際都市で日本からの留学生なども多い。

街を歩くとさまざまな言語が飛び交う。

 

カナダはもともと英語とフランス語が公用語だ。

駅の案内やスーパーに並ぶ商品など、

さまざまなものに2つの公用語が書かれている。

 

空港からはこの電車で中心部まで移動できる。

ICカードが導入されて、旅人でも使える。

とっても便利!  

この電車に20分ほど乗り、バスに乗り換えて

ホテルに到着。

交通機関が整った街は過ごしやすく、

旅人にやさしい街だ。 

 

グランビルアイランドでのんびり

 

ホテルに到着後、最初に向かったのは、

グランビルアイランド。

ここにはマーケットある。 

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 想像以上の賑わいぶりでびっくり。

たくさんのお店がならぶマーケット。

「パブリックマーケット」という言葉の響きに

もっと庶民的な市場をイメージしていたら、

とても現代的でスタイリッシュな場所だった。

海沿いに出ると、港町の雰囲気が一気に感じられる。 

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https://www.instagram.com/p/BnNGkoJgqTX/

カナダのバンクーバーへ。

気持ちのよいグランビルアイランド。

活気があって自由な雰囲気に心踊る。

  

到着したその日なのに、

しばらくここでのんびりしたいなと思う。

初日から初日感のない、気さくな街だ。

人見知りしない街というか。

 

誰をも受け入れるオープンマインドな雰囲気。

そうそう、カナダってこんな国だったな。

間違った英語も、なまった英語も

一生懸命聞こうとしてくれる。 

 

旅に出るからこそ知る自分のこと

 

もし自分が逆の立場だったらどうだろうと思う。

日本でたどたどしい日本語を話す外国人に、

どれだけ付き合ってあげれるだろうか。

正直言って私はあんまり自信がない。

 

国際化とかグローバル化とか言ってるのに

自分はなかなか島国根性だなと改めて反省。

旅をして学ぶことはまだまだたくさんあるな。 

 


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カナダ&アメリカ旅「新しい旅の始まり」

  

2018年8月

 

新しい旅の始まり。

カナダのバンクーバーへ向かった。

20年ぶりのカナダ。初めてのバンクーバー

飛行機からは美しい空の世界。

キラキラした雲の上の世界は、旅の序章だ。 

 

この夏は久しぶりのカナダ・アメリカへ。

カナダのバンクーバーから列車で国境を越え、

アメリカのシアトルを訪れる。

 

関西国際空港にて

 

台風の影響で大変なことになってしまった

2018年の関西国際空港

8月中旬の関空はいつも通りの関空

 

バンクーバーへ直行便のエアカナダルージュ。

初めて乗ってみる。 

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 出発の日。

夕方からにわか雨に見舞われた。

飛行機に乗り込んだ時は晴れてきた。 

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雲の上の世界へ

 

めずらしく窓側の席に座った。

9時間半の空の旅、時差の関係で到着したら

同じ日を朝から再び過ごすことになるので

寝ておかなければならないのだけど

ついつい窓の外側が気になる。  

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 飛び立った直後は海の美しさに見惚れた。 

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 しばらくすると、空と雲の美しさ。

何にも邪魔されない太陽そのものの光も。 

普段は気にしない当たり前にあるものの美しさに気づかされる。

これも新しい旅の始まりにふさわしい。 

https://www.instagram.com/p/BmkKvqlAPNW/

新たな旅に飛び立つ時。

日付変更線を越えると朝日を迎える。

バンクーバーへ。

 


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オーストラリア旅「旅のおわりに<シドニー>」

 

2017年8月

 

この夏はオーストラリアの旅へ。

シドニーを拠点にオーストラリアの真ん中、

エアーズロックにも足を延ばした。

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 自然と都会を両方満喫した旅ももう終わり。

 

帰路へ

 

いよいよ旅の最終日。

今日の夜便で日本へ帰る。

シドニー空港を20:55に出発する便。

明日の朝、7:00に羽田に到着する予定。

 

10日ほどの旅。

ウルル(エアーズロック)への1泊2日の弾丸旅は、

スケジュールがタイトだったけど、

あとのシドニー滞在は時間的にも余裕があって

ゆっくりできる旅だった。

 

ホテルの立地がよく、

いつでも歩いて帰れる距離だったことが

旅を充実させてくれたと思う。 

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旅の最終日に、何がしたいかと考えたけど、

やっぱりシドニーらしい場所へ行きたくなった。

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やっぱりシドニー湾は美しい。

特にハーバーブリッジの眺めは爽快!

https://www.instagram.com/p/BhBddlMFYDp/

いろんな日がある。

晴れたり曇ったり、雨が降ったり。

今日は少し靄がかかった晴れの日。

どんな日もここから見る景色は美しい。

https://www.instagram.com/p/BfYPJyFH--X/

空と雲。

天文台からハーバーブリッジを眺めたら、

いつも身近にあるものの美しさに気づかされた。

 

オペラハウスの裏側を散策していると、アザラシに遭遇。

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人に慣れているのか、のんびり日光浴していた。

大都会なのにこんな光景が見られるのがシドニーの魅力の一つ。

 

さて、夜も更けていよいよシドニー空港へ。 

シドニー空港での腹ごしらえ。

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友人の持っていたプライオリティカードでお得にいただく。

世界No.1の空港ラウンジサービス【PriorityPass】

 

のんびりと自分らしい旅をくれたシドニー

初めて見る風景に驚きと感動をくれたウルル。

どちらも見ごたえ、旅ごたえがあって、

想像以上の充実感のある旅になった。

 

シドニーはまた違う季節にぜひ訪れたい。

 


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オーストラリア旅「とっても美味しいシドニー」

 

2017年8月

 

この夏はオーストラリアの旅へ。

都会的なシドニーの街歩きを楽しむ。 

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シドニーのおいしいもの

 

シドニーを拠点にした気ままな旅。

 冬のシドニーは日本の秋のような気候で

とても過ごしやすい。

そんな旅もいよいよ終盤。

この日の朝はオフィス街の真ん中、

ビジネスマンが忙しそうに行き交う中の

朝食になった。

 

「ザ・ギャラリーズ」The Galeries という

ショッピングビルの1階に入る、

「ザ・グラウンズ」The Grounds

行ってみると見るからに人気店。

とても混雑しているみたい。

 

The Galeries のショッピングセンターは、

日本の書店の紀伊国屋が入っていて、

和食の店もある。

タウンホール駅のすぐそばにあって、

まさにオフィス街のど真ん中。

https://www.instagram.com/p/Bh27cgxnecA/

シドニーで朝ごはん。 

選んだお店は人気のカフェみたい。

常連客らしき人が次々やってくる。

オフィス街のど真ん中。

 

テイクアウトの客が途切れることなくやってくる。

おそるおそる店のドアを開けると、

店内もかなりの混み具合だった。

 

とてもいい雰囲気。常連さんでいっぱいだ。

何人もいるバリスタ

とても忙しそうに手を動かしている。 

https://www.instagram.com/p/BfYHJWjn_bf/

おいしいフラットホワイトを求めてカフェめぐり。

毎朝新しい店で新しい雰囲気ごと味わう。

今朝はオフィス街のど真ん中で。 

https://www.instagram.com/p/Bl-S6WjgBMZ/

シドニーで朝食。都会の真ん中のオフィス街。

ビジネスマンがぞくぞくテイクアウトしていく人気店。

 

コーヒーはやっぱりフラットホワイトで。

料理もシドニーらしくていい。

豪快さと都会的な繊細さが両方ある。

本当においしい。

もっと滞在が長かったら、きっと何度も訪れる店だ。

 

最後に豪華なランチを!

 

旅も終盤。

ちょっと豪華なランチをいただきに

サーキュラーキーへ向かった。

気になっていた「カフェ・シドニー」という店へ。

カフェ・シドニー」という名前なので

もう少しカジュアルな雰囲気を

想像していたのだが……。

行ってみるとなかなかの高級店!

https://www.instagram.com/p/Bh3AYrEH6tt/

シドニー最終日。

ちょっといいランチにサーキュラーキー。

建物の最上階へ。

 

この歴史的な建物は、

かつて税関として使われていたもの。

ここに税関があったということは、

サーキュラーキーがシドニー

玄関口だったことを物語っている。

 

この建物の最上階、

テラスが見えているところがカフェ・シドニーだ。

店内はモダンな雰囲気。 

https://www.instagram.com/p/Bh3BrmWndaT/

ちょっといいランチ。眺めのいいレストランへ。

隣のテーブルはビジネスランチで白熱中。

シドニー最終日。

 

悩んだ末にオーダーした料理。

素材を生かした味わい。

ワインにとてもよく合う。

 

メインのプレートとグラスワインで

一人5000円弱。お、お高い……。

でも最高に優雅な気分に浸れた。

たまにはいいかもね。

 

隣のテーブルではビジネスランチ。

もりもり食べながらビジネストーク

ワインもグビグビ。

日本との文化の違いを感じる。 

 

とっても美味しいシドニー

 

おいしいものにたくさん出あった旅。

シドニーはオーストラリアの豪快さに、

都会的なセンスの良さのようなものが

ミックスされたような街。

食べたものもそんな雰囲気にピッタリのもの。

 

シドニーにはバリエーション豊富な

レストランがたくさん。

アジアの文化の影響も大きく、

中華料理をはじめ、東南アジア系の

スパイシーな食べ物も好まれる。

 

フードコート形式の店がたくさんある。

それぞれ自分に合ったものをチョイスして

同じテーブルについて食事をする。

文化の違う人々がともに暮らしている街だ。

 

新しいものを受け入れる寛容さが、

シドニーの街の雰囲気をつくっている。 

 


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オーストラリア旅「ブルーマウンテンズで森林浴!<シドニー>」

 

2017年8月

 

身近な世界遺産 ブルーマウンテンズへ

 

オーストラリアのシドニーを拠点にした旅。

今日はシドニーからちょっと遠出して、

世界遺産ブルーマウンテンズへ向かう。

少し足を延ばせば訪れることができる世界遺産だ。  

https://www.instagram.com/p/BfVG5HxHJsi/

シドニーからちょっと遠出。

セントラル駅は古めかしくて初めて来た旅人でも懐かしい。

 

まずは地下鉄でセントラル駅。

 イギリス文化の雰囲気が残る、趣ある駅だ。

 

ここから電車でカトゥーンバ駅へ。

約2時間の電車旅だ。

セントラル駅の売店でコーヒーとサンドイッチを

手に入れて電車に乗り込む。

 

ブルーマウンテンズをめざすこの2時間の電車旅も、

しっかりオーパルカードが使える。

そして日曜日にお得になるサービスが。

本日は日曜日。

日曜日はどんなに乗っても最大料金が$2.50になるという、

なんとも太っ腹なサービスだ。

予定通り約2時間で カトゥーンバ駅に到着。

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 いい天気だ。

この駅がブルーマウンテンズ観光の起点。

私たちは利用しなかったが、

駅前からはエクスプローラーバスが出ていて、

30か所ほどの見どころスポットを

効率よくまわることもできる。

でも私たちは歩けるところは歩いてしまうのだ。

 

ブルーマウンテンズとは、シドニーの西側に南北に

連なる山脈の一部で、滝や渓谷などの美しさから

シドニー近郊の景勝地として有名。

世界自然遺産に登録されており、

ブッシュウォーキングやトレッキングを

目的に訪れる人も多い。

 

もっとも有名なのは、

スリーシスターズ」と呼ばれる奇岩。

伝説に基づいたネーミングなんだとか。 

https://www.instagram.com/p/BhLoaswFpFg/

シドニーから日帰り旅でブルーマウンテンズ。

大都市のそばに雄大な自然。

深呼吸して街にもどる。

 

スリーシスターズや雄大なブルーマウンテンズを

眺められる展望台「エコーポイント」。

 バスや車で観光客が押し寄せる。

団体旅行の人たちが去るのを待ってからゆっくり見学。

 (左の3つがスリーシスターズ)

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 「ブルーマウンテンズ」の名前の由来は、

ユーカリの木々から発生する揮発性の物質が

空気中に放たれると、青く見えることから。

実際に想像以上に青く見える。

 

清々しい眺めと空気。

しばらくエコーポイントのベンチに座って

風景と雰囲気を楽しんだ。

本当に気持ちいい。まさに森林浴だ。

 

カトゥーンバ駅からエコーポイントまで、

実は路線バスに乗ろうと思って

バス停の場所もチェック済みだったのだが、

駅前のバス停は大行列。

同じ電車で到着した人たちだろう。

私たちは、散歩がてら歩いてエコーポイントへ。

 

カトゥーンバの街は活気があって、

駅前から南に延びる道はどことなく懐かしさがある。

歩くのに気持ちが良い。

駅からエコーポイントまでは道もわかりやすく、

散歩にピッタリだった。 

 

深呼吸しながら楽しむトレッキング

 

エコーポイントからさらに歩いて、

トレッキングへ出発。 

トレッキング中はずっと絶景が続く。 

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 私たちが選んだルートは、

シーニックワールド(Scenic World)

というブルーマウンテンズ随一の

アトラクションスポットへ向かう道。

スカイウェイやレールウェイ、

ケーブルウェイなどがあり、乗り物に乗って

ダイナミックなブルーマウンテンズを楽しめる。

 

ゆっくり展望台で休憩をはさみながら、

小一時間ほどでシーニックワールドの

スカイウェイ乗り場へ。 

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 スカイウェイは片道1800円ほど。

 

清々しい休日の過ごし方

 

日帰りでもたっぷり楽しめたブルーマウンテンズ。

帰り道、カトゥーンバ駅前のサブウェイで

サンドイッチを購入。

しっかり動いてお腹がペコペコだ。

駅の売店でフレッシュレモネード。 

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 どちらも最高に美味しかった。美味しさの理由は、

サブウェイのカスタマイズできるシステムや、

外国で飲むレモネードのねっとり感、

そして何より、ブルーマウンテンズを歩いた

心地よい疲れだろう。

 

帰りの2時間の電車はあっという間。

大都会シドニーから簡単に行ける大自然

最高のリフレッシュになった。

シドニーの都会人は

こんな方法でリフレッシュしているのか。

見習いたいなと思う。 

 


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オーストラリア旅「電車に乗って朝食を<シドニー>」

 

2017年8月

 

この夏は、冬のオーストラリアの旅。

シドニーで都会的な街歩きを楽しむ。

  

早起きして電車に乗り込むが……

 

今朝は早めに起きて、朝食を食べに出かける。

いい天気。過ごしやすい秋の朝という感じ。

さわやかな気候だ。ホテルを出ると、

もうすでにビジネスマンたちが忙しそうに歩いていた。

こちらは休みですみません……という気持ちになる。

でもちょっと優越感も感じた入りして。

 ホテルの最寄り駅は、ウィンヤード駅(Wynyard)。

こちらがホテル。なんて美しい建物。

https://www.instagram.com/p/BkfMIj5HXY1/

オフィス街のど真ん中。

シドニーは便利で暮らすように旅できる街。

 

駅の出入口はたくさんあって迷路のよう。本当に都会だ。

 電車は頻繁に来るのだが、

通勤ラッシュに巻き込まれて……焦る。

結果、電車を間違えてしまった。

どう考えても逆向きに乗ってしまった。

降り立った駅も大混雑……。

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 でも駅のホームからハーバーブリッジが。

なんだか得した気分。

 気を取り直して目的地へ。 

https://www.instagram.com/p/BfVG5HxHJsi/

セントラル駅は古めかしくて初めて来た旅人でも懐かしい。

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 到着したのは、セントラル駅(Central)。

ここから東に向かって、

サリーヒルズ(Surry Hills)をのぼる。

地名がヒル(丘)だから

もちろん坂道だろうとは予想していたが、

思った以上の急勾配……。

なかなか目的地に着かない。

20分ほど歩いてようやく到着!

お腹を空かせた私たちにはかなりきつかった。 

 

たどり着いたお店は

 

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 それでもがんばってめざした店は、

ビルズ・サリーヒルズ(bills)

日本にも出店する、パンケーキで有名な店だ。

そんなにパンケーキ好きというわけでもないが、

シドニーが発祥の店なので、行かないわけにはいかない。

 

日本のように行列でもできているのでは?と思ったが、

運良くすんなり座れた。

しかしその後はあっという間に満席になった。

やはり人気店のようだ。

とってもいい雰囲気のお店。

ガラス張りの店内は、さわやかな朝日がはいってきて

とても明るい。

この界隈は近年おしゃれな店が増えてきたエリアで、

向かいの店もおしゃれだ。

テラスハウスが立ち並び、英国統治時代の雰囲気の建物に

都会的な要素がとてもマッチしている。 

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 私たちはメニューを見てかなり悩んだのだが、

とりあえず、定番のリコッタチーズのパンケーキと

スクランブルエッグを注文した。

パンケーキが2000円くらい、

スクランブルエッグが1300円くらい。 

https://www.instagram.com/p/Bh2w9ApHRAY/

電車に乗ってシドニーの朝ごはんへ。

ビルズでパンケーキとスクランブルエッグ。

ゆったりとした時間。

並んでまで食べるパンケーキとは違う価値観。

 

量がたっぷりでお腹いっぱい!

スクランブルエッグはとろとろであっさり。

パンケーキは見た目ほどには甘くなく、

バナナの甘さがほどよくておいしい。 

 

フラットホワイトがやめられない 

https://www.instagram.com/p/BfUyNbJHPGX/

シドニーの朝はフラットホワイトから。

イタリアンコーヒーの旨味に大陸のミルクのコク。

親しみやすくて寛容。そこに暮らす人と同じ。

 

フラットホワイトがおいしくてたまらない!

この旅ではほとんど毎日のように

フラットホワイトを飲んでいた。

 

フラットホワイトとは、オーストラリアでよく

飲まれているミルク入りのコーヒーのことである。

 

オーストラリアはイギリスの影響が大きいので

コーヒーよりも紅茶なのでは?

と思っていたが、まったく違った!

シドニーでは街中にコーヒースタンドやカフェがあり、

コーヒー片手に街行く人がたくさん!

しかもコーヒーの基本はイタリアンコーヒーで、

エスプレッソで淹れている。

エスプレッソにきめ細やかな泡立ちのミルクを

たっぷり入れて、表面が「フラット」になっている

飲みものが「フラットホワイト」だ。

もともとイタリアンコーヒーが大好きな私にはぴったり。

さすが酪農のさかんな国。

ミルクそのものがうまい。ミルクの味が濃い。

 

イタリアで飲むエスプレッソ、カプチーノ、カフェラテ。

フランスで飲むカフェオレとともに、

オーストラリアのフラットホワイトは、

毎朝の欠かせないコーヒーになった。

 

※私にとって、コーヒーのおいしい国=好きな国です。

ariruariru.hatenablog.com  


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