「暮らすように旅したい!」 旅のあれこれ ariruariru

勤め人ですが心は旅人。ヨーロッパ中毒気味。「言葉の世界」に興味あり。

≒(ニアリーイコール)を楽しむ言葉の世界「ありがとう」という言葉の真意は?

今日は言葉のお話を。

 

目次

 

≒(ニアリーイコール)で結ばれる言葉と言葉

旅と言葉は切っても切れない関係だ。

「文化」にはいろいろあるけど、

その中でも興味を掻き立てられるのが「言葉」。

 

私は「言葉」が好きだ。

=(イコール)ではなく、

≒(ニアリーイコール)で結ばれる言葉と言葉。

そこが魅力的。

 

「ありがとう」の意味はどこからきたのか?

海外旅行に行く時、できればその土地の言葉を

いくつか覚えておきたいと思う。

それは現地の人とのコミュニケーションに

良い傾向をもたらすと知っているから。

だいたい入り口は、「こんにちは」と「ありがとう」だ。

 

日本語の「ありがとう」は「有難う」である。

存在することが難しい、貴重なことであるという感じ?

貴重だからありがたいものということで意味が転じたのだと

思うが、なかなか複雑な言葉の成り立ちだ。

 

「ありがとう」をどう訳そう?

私がよく訪れるヨーロッパではどのように使われている?

特に日本語の「ありがとう」と  ≒(ニアリーイコール)で

結ばれる言葉は、日本国内で使う「ありがとう」よりも

かなりの頻出単語だと思う。

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サン・セバスティアンのバル。カウンター越しの言葉のやりとりも旅の楽しみの1つ)

 

スペイン語の「ありがとう」は「gracias」(グラシアス)、

イタリア語では「grazie」(グラツィエ)。

スペインやイタリアで過ごす時、

一日でいったい何回この言葉を使うだろうかと思うほど、

さまざまな場面で「gracias」「grazie」を使う。

 

スペイン語もイタリア語も元々はラテン語から派生した言語。

どちらの言葉もラテン語も「GRATIA」からきているらしい。

「GRATIA」は「好意」という意味。

これは、現在の英語の「grace(好意)」とも関連している。

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(イタリアミラノで入ったバール。お店の名前はズバリ「grazie」!)

 

つまり、イタリア語の「grazie」やスペイン語の「gracias」は、

日本語に訳すと「ありがとう」と訳すしかないのだが、

相手に感謝の気持ちをの意味だけでなく、

「好意がある」という本来の意味も含まれるのだと思う。

(私の個人的な解釈です。)

 

言葉の真意を探る楽しみ

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(イタリアのフィレンツェでホームステイした夏。ホストマザーから1日4時間イタリア語を習った。)

 

言葉を学ぶ楽しみはもちろんのこと、

言葉の真意を探る楽しみも。

 

日本語の「ありがとう」よりも、「gracias」や「grazie」は

よりカジュアルな場面で相手に好意を持っている、

好感を持っているということを伝えたい場合で

頻発できる言葉なのではないだろうか。

 

「ありがとう」≒「gracias」「grazie」

決して「=」では結べない言葉と言葉。

 

お世話になったら、話を聞いてもらったら、美味しいものを食べたら、

何かを持ってきてもらったら、気にかけてもらったら、

そのすべての場面で「gracias!」「grazie!」

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(スペインのマドリッドのバルで美味しいものを食べたら「gracias!」)

 

この本のタイトルだけで感激しました。

この本が好きな人とは話が合いそうな気がします。

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フランス&スペイン旅「ワインとバスクの旅!サン・セバスティアンで過ごす時間!通りすがりの教会に入ってみたら」

毎日刻々と変わる世界情勢。悩みながら書いています。

ariruariru.hatenablog.com

 

2019年8月

この夏は、友人との2人旅。

フランスのパリからボルドースペインのサンセバスティアン

ビルバオ大西洋側を南下する。訪れたかった場所をめぐる旅。

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目次

 

気まぐれなお天気もサン・セバスティアンの魅力?

この日は朝からバスとフニクラに乗って

モンテ・イゲルドからの絶景を楽しんだ。

その後はバスで旧市街に戻って、

街をぶらぶら。 

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いつ歩いても絵になるサン・セバスティアンの旧市街。

バルが並ぶ道を歩けば、次に入る店を自然と物色してしまう。

 

モンテ・イゲルドへ行った時はあんなに晴れていたのに

ちょっと雲行きが怪しくなってきた。

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サン・セバスティアンのお天気はこんな感じで気まぐれだ。

今までスペインを夏に訪れた時は、マドリッドやトレド、

アンダルシア地方のグラナダグラナダなどの内陸が多かった。

バルセロナは海沿いだけど地中海側だし、

サン・セバスティアンなどのバスク地方とは気候が違う。

 

カラッと晴れることもあるけど、どちらかというと

湿気のある海風に包まれている街だ。

 

いつもの道にも新たな発見がある

いつも前を通りすがっていた教会。

そういえば一度も中へ入ってなかった。

ということで、お邪魔してみる。

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細い路地に建っているので、教会全景を見渡せない。

 「San Vicente」という教会。

 

わぁ!内部はとても明るくて豪華!

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とても立派なパイプオルガン。

練習中のようで、オルガンの音色を聴くこともできた。

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ゴシック様式の教会。

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旧市街の喧騒の真っただ中に建つ教会。

でも一歩中へ入ると、そこにあるのは静寂。

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一瞬で凛とした空気に包まれる教会の空気。

神社や寺院ににも共通するこの空気感は、世界共通だ。

 

なぜこんなにサン・セバスティアンは居心地がいいのだろう?

美しい街並み心を落ち着かせる。

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なんだかのんびりしてるんだよなぁ。

観光客でごったがえすバル街でも、

時間はゆったりと流れているような感じ。

 

旧市街は小さくて、数日歩けば自分の街のような気がしてくる。

暮らしているような気分にすぐなれる街。

それが、サン・セバスティアンの魅力だ。

 

おいしい食べ物やビーチはもちろんのことだけど、

それだけではない、人には教えたくないような

自分だけのものにしておきたいような

そんな魅力がサン・セバスティアンにはある。

 

離れがたい街を離れる時が迫る

教会の建つ通り「8月31日通り」。

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この道を歩いてホテルへ帰る。

 

朝はあんなに晴れていたのにすっかり曇り。

靴がなかなか乾かない……。

前日のビーチではいた靴だ。

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ariruariru.hatenablog.com

 

ヨーロッパの旅ではなかなか経験のないこと。

ものが乾かなくて困るなんて。

 

実は、翌日にサン・セバスティアンを発つ。

離れがたい街、だんだんさみしくなってきたこの日の午後。

 

でも楽しみにしていたことがまだ待っている。

この日のランチは、星付きレストランを予約している。

さあ、しっかりお腹を空かせたところで、

いざ!向かいましょう。


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フランス&スペイン旅「ワインとバスクの旅!サン・セバスティアンはビスケー湾の真珠!モンテ・イゲルドに登ってわかったこと」

こんな世界情勢の中、迷いながら書いています。

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2019年8月

この夏は、友人との2人旅。

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目次

 

天気の良い日は、モンテ・イゲルドへ!

サン・セバスティアンを満喫中。

お天気のよいこの日、ギプスコア広場から

バスに乗って向かった先はモンテ・イゲルドだ。

「モンテ」とはスペイン語で「山」の意味。

 

サン・セバスティアンの中心にあたるコンチャ湾は、

「モンテ・イゲルド」と「モンテ・ウルグル」に挟まれた地形。

バスを降りたのは、こんな建物の前だった。

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まるで邸宅の入り口かと思うような佇まいだが、

これがモンテイゲルドへ登るケーブルカー乗り場。

「フニクラ」と書いてある。

「フニクラ」とはケーブルカーのこと。

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かわいいフニクラに乗るだけでも楽しい!

建物の中に入ると、かわいらしい赤いフニクラがお目見え。

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このケーブルカーも、バスクカードを持っていると

割引になった。バスクに数日滞在する人なら

きっと「モンテ・イゲルド」を一度は訪れるはず。

バスクカード、絶対お得です。

 

このケーブルカー、外も中もレトロでかわいい!

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モンテ・イゲルドの山頂には、レストランや遊園地があるのだが、

このフニクラがもうすでにアトラクションの一部みたいだ。

さあ、いよいよ出発!

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ケーブルカーは15分おきに出ていて、

待ち時間もほとんどなかった。

結構な急勾配をガンガンあがっていく。

ケーブルカーからの景色を楽しみにしていたのだが、

ほとんど山の中を抜けていくので視界は開けてなかった。

 

山頂に到着すると、一気に視界が開けた!

ほどなくして、山頂に到着!すんごい勾配!

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ふり返ってフニクラを撮影していると、

前を行く観光客たちから「WOW~!!!」という声が。

フニクラ駅の駅舎を抜けると、一気に視界が開け、

まぶしい光景が眼下に広がっている!

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まさに「WOW!」という光景。

コンチャ湾が美しい。「コンチャ」とは「貝」の意味。

貝のように滑らかな曲線が本当に美しい海岸線。

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オンダレータ海岸からモンテ・イゲルドへ続く一帯。

どこをとっても美しい。

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数日滞在したからこその楽しみがある

コンチャ湾の左にポッコリしているのが「モンテ・ウルグル」だ。

いつもバルの帰り道に見上げている山。

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モンテ・ウルグルにバスクの旗がたっている。

      ↓

ariruariru.hatenablog.com

 

モンテ・ウルグルのふもとに広がっているのが旧市街だ。

こんな風に、数日滞在してから街を俯瞰すると、

あそこに何があって、ここをこんな風に歩いてなど、

旅の復習ができたり、あの辺にまだ行ってないなとか

この後の旅の計画も練れたりして、

風景を眺めるだけじゃない楽しみがある。

 

圧巻の眺めはもちろんストレートに楽しんで

そして圧巻の展望台からの眺め!

ポストカードなどになっているのはここからの眺めのようで、

なんだか見たことあるな、この角度。

コンチャ湾に浮かぶ島はサンタ・クララ島。

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いつかお天気の悪い日に朝の散歩に出た時には、

コンチャ湾とサンタ・クララ島に白波が立っていて、

冬の日本海のような様相だったけど、今日は穏やかだ。

 

冬の日本海のような様相だった日のコンチャ湾

       ↓

ariruariru.hatenablog.com

 

穏やかなビスケー湾

サン・セバスティアンは「ビスケー湾の真珠」と呼ばれる。

それも大げさではないと確信する美しい街。

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山頂には遊園地が。これもまたかわいらしくて、

ちょっとノスタルジックな感じがまたいいかも。

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展望台の下にフニクラの駅がある。

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素敵なスポットだらけのモンテ・イゲルド

「モンテ・イゲルド」はいろんな角度から

眺めを楽しむことができて、素敵なスポットだらけ。

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しばらく滞在したら、またフニクラで山を下りる。

このフニクラ駅の案内もまたかわいらしくて素敵。

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フニクラ、楽しい!

なかなかのスピードですれ違う。

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大満足のモンテ・イゲルド。

絶対、お天気の良い日がおススメ。

行く日を決めないで、朝起きて海がまぶしいことを確認してから、

フニクラに乗りましょう。

間違いなく、童心にかえれるスポットだ。


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≒(ニアリーイコール)を楽しむ言葉の世界「Good morning」は「おはよう」なのか?

※今日は旅の復習をお休みして、言葉のお話を書きたくなった。

目次

 

私は「言葉」が好きだ

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(スペインのサンセバスティアンのバルにて 2019年夏)

 

私は「言葉」が好きだ。

そんなことをわざわざ書いたら、変な人ってことになるだろうけど、

言葉の成り立ちや、言葉の端々から伝わることがとても気になる。

 

他の人よりも、自分が「言葉」そのものに興味を持っていると

気づいたのは、ずいぶん大人になってからだった。

 

若い時、英語を勉強するためにカナダに短期留学をしたことがある。

滞在中に、多少は英語を話せるようになった。

でも、日本に帰ってきてから思ったのは、

その時英語で感じたことを、どうやっても

日本語では表現しきれないということだった。

 

日本語と英語は違う言語なんだから、

どんな単語も「=(イコール)」で結ばれることはない。

どんなに頑張っても「≒(ニアリーイコール)」にしかならないのだ。

 

あたり前といえばあたり前のことだが、

若い頃の私には気づかないことだった。

この私の「気づき」について、

何人かの知人には話したことがあるが、

誰にもしっくりこないようだった。

まあ、そこは私の説明に問題があるのかもしれないが。

 

気づけは、私の本棚には言葉に関する本が増えていった。 

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とにかく、私は人が気にしないようなことが気になるのだ。

私が気になることは、大多数の人には気にならないことなのだ。

ということに気がつくまで、ずいぶんの年月を要した。 

 

「Good  morning」は「おはよう」なのか?

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アメリカ シアトルの早朝 2018年夏)

 

「Good morning」は果たして「おはよう」なのだろうか?

「Good morning」は、直訳すれば「良い朝」ということになる。

これは欧米の言葉にはよく見られる、

「良い朝をお過ごしください」という意からきているのだろう。

つまりは、「Have a good morning」の省略形。

 

フランス語の「Bonjour」も、イタリア語の「Buon giorno」も、

「朝」と「日」の違いはあるものの、言葉の成り立ちは同じだ。

(この「朝」と「日」の違いについてもぜひ今度書きたい。)

 

日本語の「おはよう」は、これとはまったく成り立ちが違う。

「おはよう」は「お早う」であり、

「お早いですね」という相手に対する投げかけだ。

「朝が早いことは良い」というニュアンスを含んでいる。

または、「朝が早くて精が出ますね」というようなニュアンスも。

 

さて、「Good morning」は果たして「おはよう」なのだろうか?

 朝のあいさつとしてはもちろん正しいが、意味としては、

 

「Good morning」≒「おはよう」

 

やっぱりどうしても、「≒(ニアリーイコール)」なのだ。

 

≒(ニアリーイコール)を楽しむ言葉の世界

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バンクーバーへ向かう飛行機から 2018年夏)

 

この世の言葉は、すべて「≒(ニアリーイコール)」にしかならない。

私はそう思っている。

100%の「=(イコール)」で結ばれる言葉は存在しない。

それは、違う言語同士はもちろんのこと、同じ言語でも。

 

でも、だからこそ言葉はおもしろい。

成り立ちはまったく違うのに、

現在は似た言葉として使われているもの、

同じ意味として翻訳されているもの、

似たニュアンスを与えるものがあったり、

その逆があったり。

 

言語を育む歴史や風土、文化の中で移ろっていくのがおもしろい。

この「≒(ニアリーイコール)」の言葉の世界を

存分に楽しみたいと思う。

 

また、気が向いたらこの続きを書いてみる。

 

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(すべて、私の個人的な見解です。)


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フランス&スペイン旅「ワインとバスクの旅!サン・セバスティアンの交通事情とパステル・バスコで朝ごはん」

2019年8月

この夏は、友人との2人旅。

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さあ、2週間のワインとバスクの旅へ!

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目次

 

快適なサン・セバスティアンでの滞在

オンダリビアでの1泊を挟んで、

サン・セバスティアンでの滞在も長くなってきた。

前日は美しい夕日を見送って、慣れたホテルでのんびり。

 

サン・セバスティアンで迎える朝。

気持ちいいお天気だ。

旧市街の狭い道には、バルがひしめき合っている。

夜は人があふれるこの界隈も、

朝の時間帯はほとんど人通りがなく、静かだ。

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路地の上に広がる青空。

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今朝はサン・セバスティアンらしい天候。

晴れているけど湿気があって、結構朝から暑い。

 

バル街で朝食をハンティング

朝ごはんを求めてぶらぶらバル街を歩いていたら、

地元感たっぷりのパン屋さんが開いているのを見つけた。

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ショーケースのバスクのお菓子を食べてみたくなったので、

本日の朝食はこちらでいただきましょう。

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ぶらぶら朝の散歩をしながら、朝食の場所を選ぶのも

サン・セバスティアンでの旅の楽しみの1つ。

さあ、淹れたてのコーヒーとともに。

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チーズのタルトとパステル・バスコ。

どちらも素朴な味わい。

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スペイン語の「パステル・バスコ」は、

フランス語で言うと「ガトー・バスク」。

バスクのケーキ」という意味だ。

昔ながらの素朴な味わいで、世界中誰もが嫌いじゃない味だと思う。

オンダリビアのパラドールのカフェで食べた

パステル・バスコ」の美味しさに感激して

すっかり虜になっている私。

ariruariru.hatenablog.com

 

サン・セバスティアンの交通事情は?

朝食をいただいたら、この日は旧市街を離れて歩く。

ブールバードを超えると、街並みをもちょっと違った感じになる。

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洗練された感じ。パリっぽいかしら?

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やってきたのは、ギプスコア広場。

この広場の周辺はバス停が並んでいる。

先日はここからオンダリビアへと向かった。

ariruariru.hatenablog.com

 

本日はまた違った行き先へバスで向かう。

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ほどなくしてバスがやってきた。

旧市街は車の乗り入れが禁止だが、

サン・セバスティアンの最重要交通網はバス。

ブールバードとギプスコア広場周辺には、

さまざまな行き先のバスがひっきりなしにやってくる。

 

どのバスもキレイで清潔。シンプルで機能的。

旅行者でも利用やすい感じ。

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私たちは旅の初めに観光案内所でバスクカードを購入したので、

バスの乗り降りも「ピッ」とするだけ。

ariruariru.hatenablog.com

 

サン・セバスティアンだけに滞在する人なら、

サン・セバスティアンカード」というものもあるにで、

旅の初めに観光案内所へ行って、滞在期間や観光の予定を

相談すると、ぴったりの交通系カードを紹介してくれるだろう。

 

さて、私たちは向かうのは絶景が見られるという場所。

晴れる日を待っていました!


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旅に行けない旅人ができることは何か考えた

目次

悩む日々が続く

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(2010年夏 イタリア ミラノのドゥオーモを眺めた夜)

 

この数日、いつも通りの旅の記事を

アップするかどうか悩む日々が続いた。

理由はもちろん新型肺炎のせいだ。

世界情勢も刻々と変わっていくけど、

それに伴って私の気分も刻々と変わっていく。

 

ここ最近ブログに載せている記事は、

昨年の夏のフランス&スペインの旅。

気づけば、すでに70記事以上となり、

年をこえて書き続けている。

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(2019年夏 フランスボルドーの水鏡を楽しんだ夜)

 そのフランスやスペイン、

過去に何度も訪れたイタリア。

聞きたくないようなニュースが耳に入ってくる近頃。

 

気づけば、心がぐったりしている私

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(何度も訪れたフランスパリ 2013年夏撮影)

 私は無類の旅好きの、一般的な勤め人。

世の中の旅好きの人ほとんがそうだと思うが、

行きたいときに、行きたい場所へ、行きたいように

いつも行けるわけではない。

時間やお金など、さまざまな制約の中で

ああでもない、こうでもないと計画を立て、

年に1度か2度の海外旅行を楽しむのだ。

 

そして今、自分ではどうしようもない

大いなる制約の前に、

どうしようもない気持ちで

心がぐったりしている自分がいる。

 

旅人にできることは何だろう?

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(2012年夏 スペイン バルセロナにて)

しばらく旅には行けないし、行かないだろう。

今まで旅で訪れた場所はどうなっている?

イタリアでお世話になった人たちは?

世界はどうなってしまうのだろう?

 

ここ最近は、楽しかった旅の思い出すら、

なんだか空虚なもののような気がする日もあった。

楽しかった旅の思い出を書くのは、

不謹慎なのでは?という気持ちもわいてきた。

 

でもいろいろ考えて、楽しかった旅の思い出は、

このまま続けてブログにアップしていこうと思う。

 

旅に行けない旅人ができることはなんだろう。

 

その旅がいかにすばらしかったか、

その旅の行き先がいかにすばらしかったか、

その旅のことを忘れないこと……?

 

正しい答えはわからないけど、

私は、やっぱり書こうと思う。

旅好きの自分のために。

 


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フランス&スペイン旅「ワインとバスクの旅!サン・セバスティアンで見送る夕日!美しい夕景に心を満たされる旅とは」

2019年8月

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夕日を見送りに行きましょう!

サン・セバスティアンに帰ってきた日。

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ビーチで楽しんで、バルで食べる。 

サン・セバスティアン、落ち着くなぁ。

オンダリビアも素敵だったけど、

慣れ親しんだ街に戻ってきてどこかホッとしている。

 

お腹いっぱい、心もいっぱいのバルめぐりの帰り道。

ホテルの前まで帰って来ると、こんな景色が見えた。

時刻は夜の8時半。

お天気の良いこの日は、夕日を見送りに行きましょう。

 

こんな景色を見たら、走り出したくなる!

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海に向かって、夕日に向かって

モンテ・ウルグルを見上げると、

しっかりバスクの旗がはためいていた。

ものすごい固そうな岩盤の上に、旗がひらりと舞う様子。

なんか素敵だな。

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 夕日に向かって、海に向かって歩く。

いつかの朝に散歩した道だ。

f:id:ariruariru:20190808210510j:plain

 朝散歩の時はとても曇っていました。

     ↓

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f:id:ariruariru:20190808210521j:plain

海辺の遊歩道がカーブする場所までやってきた。

すでにたくさんの人がいる。

ここで夕日を見送ることにしよう。

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ふり返ると、昼間はしゃいだスリオラビーチが、

夕日に染まっていた。

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雲から夕日が零れ落ちてくる。

両手ですくいあげたいような気持になる。

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風が心地いい。いつもは湿度の高いサン・セバスティアンだけど、

この日はカラッと晴れて、爽やかな夕景。

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夕日の光の力が弱まると、空は一気にスクリーンになる。

いろんな色を映し出して、七色に染まるのだ。

この時間が大好き。

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シルエットになる西側。この光景もたまらない。

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夕景に心を奪われる、旅先では特に

世界中、どこで見たって、きっと夕景は美しいと思う。

私の暮らす街でも、きっと美しい夕景は見ることができる。

でも、日常ではなかなか夕日をゆっくり見送ることはできない。

そんなチャンスはやってこないのだ。

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だからこそ、旅先でみる夕景は格別。

今、夕日を見送ることができる環境にいることに感謝。

 

名残惜しくて、遊歩道を振り返りながら帰途につく。

ホテルの前まで歩いたころには、もう夜の気配。

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 今までの旅先で見てきた見事な夕景。

また、1つ思い出に残る夕日を見送ることができたこの日。

素敵な時間の使い方をしたと満足しながら、

この日を終えることができた。

 

今まで旅先で見た夕景はこちら。

   ↓

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フランス&スペイン旅「ワインとバスクの旅!バルめぐり継続中のサン・セバスティアン!バスクの旗がはためく街」

2019年8月

この夏は、友人との2人旅。

フランスのパリからボルドースペインのサンセバスティアン

ビルバオ大西洋側を南下する。訪れたかった場所をめぐる旅。

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さあ、2週間のワインとバスクの旅へ!

 

航空券の予約は、だいたいエアトリ!

 

 

目次

 

バルからバルへ!バルめぐりを楽しむ!

サン・セバスティアンに滞在中。

オンダリビアへの1泊旅をはさんで、

再びサン・セバスティアンのバルめぐり。
意外に実用的なこちらの本。

載ってるお店、全部ハズレなし!

      ↓

 

2軒のバルをハシゴして、もうすでにほろ酔いの私。

旧市街には人があふれてきている。

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美しい旧市街。もう何度も歩いているから、

だいたいどこに何があるかもわかっている。

ぶらぶら歩いて、今夜はもう1軒行きたいな。

 

スタイリッシュな雰囲気のバル「leku」

そして見つけたのが、こちら。本日3軒目。

小窓が雰囲気があって素敵なガストロ「leku」

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テレビ番組で女優の石原さとみさんが訪れていたお店。

中に入ってみるとちょっとスタイリッシュな感じもある店内だ。

ちょっとおしゃれな雰囲気のピンチョスが並ぶ。

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いくつかのピンチョスを選んで。

また選ぶのが楽しいんだよね!

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私はもうすでにほろ酔いなので、モストで。

(旅の友人はお酒が強いのでまだまだ大丈夫。)

モストとはぶどうジュースのこと。

このモストも店によっていろいろで、

モストの味比べも楽しみなところ。

このお店のモストはちょっと大人の味だった。

 

お腹も心も満たされて

さてさて、通算16軒目のお店をあとにして。

街はまだこの明るさだ。

お店のすぐ前は憲法広場。

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気持ちの良い広場だ。

スペインはこんな感じの広場が多い。

周りを建物に囲まれていて、

ぽっこり穴が開いたかのような広場。

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いつもの帰り道に見上げるものは

帰り道にいつも通るのは、サン・テルモ博物館。

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この前の広場から見ると、

モンテ・ウルグルが壁のようにそそり立っている。

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そして、その上にはためくバスクの旗。

この前を通る時、バスクの旗を確認するのが日課になった。

 

そう、ここはバスクなんだなとその度に思う。

ここはスペインだけど、スペインになる前からバスクなんだ。

来る前は、それが不思議に感じた。

 

でもしばらくバスクに滞在してみて、

もうすでに何の違和感もない。

 

なんてことはない。ここはバスク

バスクの人々が、ここで昔から、バスクの暮らし方に

従って暮らしてきただけ。

ただそれだけだ。

 

滞在してみないと分からないことがある。

来なければ、永遠に分からなかったことかもしれない。

来てよかった。

 

バスクの旗に思うこと。旗はやっぱりシンボルだ。

     ↓

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フランス&スペイン旅「ワインとバスクの旅!またまた始まる!サン・セバスティアンでのバルめぐり生活!」

2019年8月

この夏は、友人との2人旅。

フランスのパリからボルドースペインのサンセバスティアン

ビルバオ大西洋側を南下する。訪れたかった場所をめぐる旅。

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 さあ、2週間のワインとバスクの旅へ!

航空券の予約は、だいたいエアトリ!

 

 目次

 

サン・セバスティアンの魅力爆発!

海で遊んだ後は、ホテルでちょっと休憩。

この日の朝まで、オンダリビアのパラドールで

優雅な気分に浸っていたことを忘れそうなくらい、

サン・セバスティアンの魅力の深みにハマっている。

 

スリオラビーチからホテルへは徒歩5分。

この立地も最高だ。

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ホテルの部屋でシャワーを浴びて、

少し休憩したら、お腹が空きすぎたので旧市街へ向かう。

 

またまた始まる!バルめぐり生活!

またまた旧市街へ飛び込んでいく。

サン・セバスティアンの生活が戻ってきた。

今宵の1軒目は、「Goiz ARGi」というお店。

通算14軒目!

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バルがひしめく通りにあって、もう何度前を通ったことか。

時間的に早かったので、お客さんがいない。

一番乗り!

まずは、ししとうの素揚げとチャコリ。

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おいしいー!

このししとう、永遠に食べていられる病みつきの味。

チャコリに合うなぁ。

そして海老の串焼き。えびがぷりぷり。

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海老の上にかかっている野菜のソースがこれまた旨い。

カウンターで振り返ると壁にはメニューが。

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日本語もあったけど、そんなのなくても充分注文できる。

お店の人は英語の単語もよく知ってるし、

メニューにあるようなものなら日本語もよく知っている。

ピンチョスはカウンターに乗ってるし、

なんやかんや言いながら注文する方が楽しい。

それも含めてバルめぐりの楽しさだ。

 

ようやく行けた大混雑のバル「BORDABERRi」

そして2軒目へ。

1軒目のバルの並びにある「BORDABERRi」

通算15軒目!

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こちらは非常に有名店で、夜しか開いていないので

開店前は店の前に並ぶ人もいる人気店。

さあ、人を押し分け入ってみる。

カウンターを確保!

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看板メニューという、リゾットを注文。

リゾットと言ってもお米ではなく、お米のような大きさのパスタだ。

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色合いから優しいクリーム味?と思ったら、

見た目を裏切る味だった。

ガーリックの味がしっかりしている不思議な一品。

こちらのお店のチャコリは、ちょっと苦みがあって美味しい。

 意外に実用的なこちらの本。「BORDABERRi」も載ってます。

載ってるお店、全部ハズレなし!

      ↓

 

さあ、行くぞ!もう1軒!

 

サン・セバスティアンの前半戦のバルめぐりはこちら

   ↓

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フランス&スペイン旅「ワインとバスクの旅!サン・セバスティアンののんびりしたビーチリゾートを満喫!」

2019年8月

この夏は、友人との2人旅。

フランスのパリからボルドースペインのサンセバスティアン

ビルバオ大西洋側を南下する。訪れたかった場所をめぐる旅。

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 目次

 

サン・セバスティアンのスリオラビーチへ!

オンダリビアからサン・セバスティアンへ帰ってきた日。

スーパーでお土産を買って、

ホテルで一息ついたら、早速水着に着替えて

ホテルのすぐそばのスリオラビーチへ!

 

スリオラ橋を渡って、

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ホテルの窓から見えていた桟橋へ出ると、

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もうすぐそこがスリオラビーチだ。

 

スリオラビーチには、天国が待っていた!

気持ちいいー!

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向こうに見えるポッコリした山は、ウリア山。

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みんな思い思いに時間を過ごしている自由な空間。

砂は熱いけど、日本の海水浴場のような蒸し暑さはなく、

海からの冷たい風が吹き抜けていく。

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やっぱり晴れていると気持ちいいな。

前半の滞在でもスリオラビーチには来たけど、

ぜんぜん違う雰囲気。

 

ariruariru.hatenablog.com

 

とても晴れてて日差しが強く、日焼けが気になるこの日も、

日本のようにラッシュガード着る人は全くいなくて、

がっつり日本式のいでたちの私は、ういている様子。。

 

のんびりしたビーチリゾート!

のんびりした空気だ。

子どものころに親に連れられて行った海水浴みたい。

親子連れ、家族連れも多い。

 

海へ突入!

冷たいー!

日本の真夏の海は、温泉のように温かいけど、

大西洋はしっかり冷たい。

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海からの眺めも絶景だ。

プカプカ浮いてるだけで気持ちいいな。

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 しばらくプカプカしたら、ビーチへあがって。

 

波打ち際を歩く理由は?

波打ち際を歩く。

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とてもきれいな波打ち際。

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波打ち際を歩くと、ほどよく波が足に当たって気持ちいい。

そして海から波とともに、ひんやりした風がやってくる。

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日本のビーチだと、海からあがったら

パラソルの下にすぐに隠れてしまいたくなるのだけど、

風が気持ちいいヨーロッパのビーチは波打ち際を歩くのが最高!

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前にコンチャビーチを眺めた時も、

波打ち際を右に左に歩く人たちを見た。

ariruariru.hatenablog.com

 

これがきっと正しい楽しみ方に違いない。

 

楽しくてのんびりしたビーチでの時間。

あぁ、お腹が空いた!


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フランス&スペイン旅「ワインとバスクの旅!ただいま、サン・セバスティアン!スーパーのお土産とホテル」

2019年8月

この夏は、友人との2人旅。

フランスのパリからボルドースペインのサンセバスティアン

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 目次

 

ただいま、サン・セバスティアン

オンダリビア1泊旅を終えて、

バスでサン・セバスティアンに戻ってきた。

いい天気だー!

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前半のサン・セバスティアン滞在は

曇りがちの日が多かったので、テンションあがる!

1日経って戻ったサン・セバスティアン

完全なリゾートの地だった。

 

早速向かった先は、スーパーマーケット!

サンセバスティアンに到着早々、

私たちが向かった先は……

「エロスキ」というスーパーマーケット。

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オンダリビアの街で大規模な「エロスキ」を発見して、

 サンセバスティアンにもあるはずだと調べてみた。

 

オンダリビアに急に現れる大きなエロスキ。

        ↓

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旧市街の周辺にはなくて、どちらかというとオンダリビアから

帰ってきたバス停に近かったので帰りに寄ってみる。

サンセバスティアンで見つけたエロスキは都会型のよう。

大型マンションの一角の地下に広がっていた。

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スーパーにも生ハムがいっぱい。

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スライスされたものもその場でパック。

買いやすそう。

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私たちがスーパーを求めていたのは、お土産を買うため。

実はサン・セバスティアン滞在で悩んでいたのがお土産。

小さい商店が多く、いかにもなお土産はあままりない街だ。

私たちの旅はまだ続くので、賞味期限の短い食べ物は買えないし。

というわけで、頼むぜスーパーということで。

 

スーパーでは、こんな感じのお土産を購入。

生ハム味のプリングルスとか、アリオリソースとか。

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「エロスキ」のプライベート商品のチョコレートが

意外に(失礼!)とても美味しかった。

スーパーへ行くと物価も分かるし、

お土産に何を買うかをじっくり考えられてとても便利だ。

 

1日ぶりのサン・セバスティアンを歩く

さてさて、歩いてホテルを目指す。

ホテルは前回と同じホテルなので、場所はもう分かっている。

こんな風に帰り道にスーパーに寄れるのも、

荷物が少なくて済んでいるからだ。

大きなスーツケースをホテルに預けてきたからできること。

 

スーパーは、サン・セバスティアン駅の裏側。

距離的には少しあるが、こんなお天気だから

歩くのも楽しい。
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 気持ちいいな~!湿気のあるサン・セバスティアンだけど

この日はカラッとしていて爽やか。

 

サンタ・カタリーナ橋を渡って旧市街へ。

ウルメア川が美しい。

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ただいま!ホテル「アルマ」

ただいま!ホテル「アルマ」へ。

1泊離れていただけだけど、なんだか懐かしい。 

ariruariru.hatenablog.com

ホテルの予約はだいたいbooking.com

       ↓

 意外に実用的なこちらの本。「パルマ」も載ってます。

      ↓

 同じホテルだけど、違う部屋だった。

窓から明るい日差しが入ってくる。

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前の部屋よりは狭いけど、こちらの方が使い勝手が良さそう。

 

 窓の外は海。その向こうはウリア山。

今日は海に行かなくちゃダメな日だ!きっと。

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スリオラビーチにはたくさんの人!

あ~私たちもあれに混じりに行きたい!

一息ついたら、海水浴と行きましょう。
 


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フランス&スペイン旅「ワインとバスクの旅!素敵な国境の街!オンダリビアに別れを告げて」

2019年8月

この夏は、友人との2人旅。

フランスのパリからボルドースペインのサンセバスティアン

ビルバオ大西洋側を南下する。訪れたかった場所をめぐる旅。

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 目次

 

充実のオンダリビア滞在!

サン・セバスティアンからオンダリビアへ一泊。

昨夜はミシュランの星付きレストラン「アラメダ」で

ディナーをいただき、大満足の夜を楽しんだ。

そして、丘の上のパラドールでの宿泊。

お城に泊まる特別感が楽しい!

 

離れがたいパラドールを出発して、

バスの時間までオンダリビアを少しだけ散策。

 

 お宿はパラドール。

パラドールの予約もbooking.com

        ↓

 

バスク地方をめぐるなら、かなり便利なこちらの本。

眺めるだけで楽しいし、結構実用的。

このパラドールや、昨夜訪れたレストラン「アラメダ」の

紹介も載っている。

      ↓

 

パラドールの丘から階段をくだって、ビダソア川へ。

ふり返るとパラドールがこの存在感。

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伝統的な家並みが気持ちをホッとさせる

オンダリビアの街並みは、本当にかわいらしい。

伝統的な街並みを残すのは、かなりの努力が必要だと思う。

私のような通りすがりの旅人からすると、感謝しかない。

ありがとう、この街並みを守ってくれていて。

(私のために守ってきたわけじゃないけど、ついついお礼を言いたくなる。)

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どこをどう切り取っても絵になるなぁ。

いい意味でテーマパークのように完璧だ。

でもゆったりとした暮らしが垣間見えるのでホッとする。

洗濯物がはためいていたり、地元の人が散歩していたり。

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フランスとの国境を見に行こう!

少し下ると、もうビダソア川。

気持ちいい!今日もいい天気!

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この川が、フランスとスペインの国境だ。

パラドールのテラスやお部屋の窓から見ていた景色が

目の前に広がっている。

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オンダリビアは港町。

川沿いを北へ歩くと、マリーナ地区へ出た。

船が陸にあがっている。

ボートが甲羅干ししているみたいでかわいい。

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小さい船がやってきた。

この船は、オンダリビアと対岸のフランスのアンダイエを

結んでいる生活の足。短い時間で短距離を行ったり来たり。

乗ってみたいなと思いつつも、

のんびりした空気に浸って、ぼんやり眺める私たち。

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あ、行っちゃった…。

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川の流れは穏やかで、湖を眺めているかのようだ。

こちらはオンダリビア側。

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さて、サン・セバスティアンに帰りましょう

さて、そろそろサン・セバスティアンに帰りましょう。

帰る先が、「サン・セバスティアン」という

あの魅力的な街じゃなかったら、

きっと私たちは永遠にバスに乗れなかったのではないか

と思うくらい、オンダリビアは魅力的な街だった。

そして、なんてのんびりできる街なんだ!

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大きな通りに面した家々もしっかりかわいらしい。

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昨日、バスを降りたバス停で、

サン・セバスティアン行きのバスに乗り込む。

 

サン・セバスティアンとオンダリビア

「E21」の循環バスが走っていてとても便利。

途中にサン・セバスティアン空港があるため、便数も多い。

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公共交通機関なので料金も安い。

30分乗って、2.55€。340円くらいだ。

しかも私たちは「バスクカード」を持っているので、

ピッとするだけで乗れちゃう。

 

 バスクカードを勧めてくれた観光案内所の方、ありがとう!

   ↓

ariruariru.hatenablog.com

 

離れがたいオンダリビアだけど、

私たちにはまだまだ、

サン・セバスティアンでやりたいことも待っている。

サン・セバスティアン後半戦を楽しもう。

 


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フランス&スペイン旅「ワインとバスクの旅!オンダリビアのパラドールで迎える朝!」

2019年8月

この夏は、友人との2人旅。

フランスのパリからボルドースペインのサンセバスティアン

ビルバオ大西洋側を南下する。訪れたかった場所をめぐる旅。

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 目次

パラドールで迎えるまぶしい朝!

サン・セバスティアンからオンダリビアへ1泊旅。

パラドールで迎えた朝は、驚くほどの快晴!

ariruariru.hatenablog.com

 

 お宿はパラドール。

パラドールの予約もbooking.com

        ↓

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部屋の窓から直視できないくらいの朝の光が。

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サンセバスティアン空港から飛行機が飛び立っていく。

美しい!

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ベッドに寝ころんで空を眺める。

気持ちいい朝だな~。

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パラドールの朝食を雰囲気のあるテラスでいただく

楽しみにしていたパラドールでの朝食!

雰囲気のある中庭のテラスでいただきます。

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 焼きたてのオムレツ!

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日陰の中庭には心地よく風が通って、

いつまででもここに居たい感じ。

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たっぷりのカフェ・コン・レチェでのんびりの朝。

 

 コーヒーにはこだわりあり。

      ↓

ariruariru.hatenablog.com

 

朝食後、パラドールのテラスへ出てみた。

まぶしいけど、気持ちいい!

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テラスからパラドールの建物を見上げる。

歴史的な建造物に泊まれるパラドール。癖になりそう。

スペイン中のパラドールを泊まり歩きたい。

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 過去には、トレドのパラドールにも。

こちらも贅沢な時間でした。もうすでに癖になってる?

        ↓

ariruariru.hatenablog.com

 

オンダリビアのパラドールに泊まってみて

パラドールの建つ広場へ。

何度見ても感動するかわいらしい街並み。

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改めてパラドールの外壁を見ると、

あちこちに穴が開いている。

これはかつての弾痕がそのまま残っているんだとか。

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パラドールを横から見るとこんな感じ。

うまい具合に新旧が混ざり合っていて、居心地よし!

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 バスク地方をめぐるなら、かなり便利なこちらの本。

眺めるだけで楽しいし、結構実用的。

このパラドールや、昨夜訪れたレストラン「アラメダ」の

紹介も載っている。

      ↓

 

もう少しこの街を歩いてから帰ろう。

今日は、サン・セバスティアンに戻る。

 


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フランス&スペイン旅「ワインとバスクの旅!「アラメダ」のディナーを満喫!静かで幻想的なオンダリビアの夜」

2019年8月

この夏は、友人との2人旅。

フランスのパリからボルドースペインのサンセバスティアン

ビルバオ大西洋側を南下する。訪れたかった場所をめぐる旅。

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 さあ、2週間のワインとバスクの旅へ!

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 目次

 

「アラメダ」のディナーを満喫中!

サン・セバスティアンからオンダリビアへ1泊旅。

この夜は、ミシュランの星付きレストラン「アラメダ」へ。

 

 お宿はパラドール。

パラドールの予約もbooking.com

        ↓

ariruariru.hatenablog.com

 

 お世話になっているバスク旅のバイブル。

    ↓

 

 アミューズをいただいて、ワクワク。

ariruariru.hatenablog.com

 

お次に運ばれててきたのは、色とりどりのお皿!

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ほのかにアンチョビの塩気と爽やかなハーブの香り。

暑いこの日にピッタリ!

 

お次はお魚。お?これは日本の「たたき」?

ペアリングのワインもどんどん出てきて、

アルコールが強くない私は、もうかなりフラフラ……。

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次から次へとお皿が出てくる。

テラス席なので、だんだん暮れていく太陽の光も楽しみながら。

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結構お腹いっぱいだけど、香ばしいグリルの香りが食欲をそそる。

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すっかり暗くなったころに登場したのは、鴨肉。

ちょっとスパイシーなソースとともに。

鴨肉にさらにお肉のソース。肉々しい一皿。

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大満足のコース料理。というか、これ以上は食べられません。

デザートワインに繊細なデザートも登場。

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テラス席はほぼ埋まり、ほどよくにぎやかで

ほどよく静けさもあって、ちょうど良いディナータイムだった。

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お酒もまわって気分のよい帰り道

本日のお宿である丘の上のパラドールへ帰る。

サンタ・マリア門の辺りはライトアップされているた。

門の前に建つ像がなかなか怪しげな雰囲気。。

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門の向こうに広がる旧市街は夜も美しい。

人通りは少ないけど、危ない雰囲気は全くなかった。

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門をくぐって旧市街の坂道をあがる。

行きは下りなので5分で行けたけど、

帰りはずっとのぼりの坂道。

千鳥足をゴツゴツの石畳にとられつつ、

気持ちいい風にあたりながら歩く。

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オンダリビアの静かな夜に想うこと

丘の上のパラドールに帰ってきた。

中世のカルロス5世の城跡を宿泊施設にしたもの。

夜に見るとちょっとおどろおどろしいような。

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パラドールのある広場を囲む建物は夜も美しい。

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幻想的なオンダリビアの夜。

部屋に戻ってぼんやり窓からの景色を眺める。

対岸はフランス。

でもこちらもあちらもバスク

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国境線ってなんなんだろう。

この線は必要に迫られて引かれた線だけど、

いったい何と何を分けているのだろう。

 

静かなオンダリビアの夜。

明るい朝には思いつかないようなことが

頭や心をよぎる。


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フランス&スペイン旅「ワインとバスクの旅!オンダリビアの星付きレストランでディナー!」

2019年8月

この夏は、友人との2人旅。

フランスのパリからボルドースペインのサンセバスティアン

ビルバオ大西洋側を南下する。訪れたかった場所をめぐる旅。

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 目次

オンダリビアのディナーへ出発!

サン・セバスティアンからオンダリビアへ一泊旅行中。

パラドールでゆっくりと午後を過ごし、

そろそろ夜の8時が近づいていた。

ariruariru.hatenablog.com

パラドールの予約もbooking.com

        ↓

 

この日は、レストラン「アラメダ」を予約してある。

昼に下見をしておいたので、ゆったりと出発。

ariruariru.hatenablog.com

 

サンタマリア通りを下っていく。

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美しい街並み。坂道の上から下を眺めおろすと、

まさにため息が出るほどの美しさだ。

石畳はなかなか歩きにくいので、慎重に歩く。

 

5分ほどでレストラン「アラメダ」に到着。

ちょっと早く着きすぎちゃった。

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豪華な感じではなく、かわいらしい雰囲気のお店。

素敵な佇まいだなぁ。楽しみ!

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レストランの前には小さい川が流れている。

ちょうど夕刻の美しい時。

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とてもキレイな風景。そしてとても静か。

のんびりするなぁ。

 

レストラン「アラメダ」とは?

レストランの入り口はこちら。

2階には洗濯物があったりして、なんか庶民的だ。

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あ、ミシュランのマークを発見!

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私たちのバイブル(?)によると、

「アラメダ」は1942年の老舗店。

2000年に現在のモダンなレストランに生まれ変わったらしい。

 

 私たちのバイブル(?)とは、こちら。結構実用的です。

      ↓

 

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本日のメニューはこんな感じで、

私たちは左の「オンダリビア」コースを注文。

78€なり。

このコースに、ワインペアリング38€を付けて。

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いよいよ始まる!楽しみなディナー!

さて、いよいよお店の中へ。

気持ちの良いテラス席に通された。

しばらくすると、アミューズが運ばれていた。

何?何?何なのか全部わからない!

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スープは竹の器に入っている。まろやかな味わいだ。

そしてびっくりのフォアグラとキャビアのボンボン。

こんなの食べたことない!

バカラオもある。

バカラオとは干しダラのことだ。

スペインやポルトガルではよく食べられるもの。

バカラオは、なんだか日本の食と近い味がして、

懐かしい気分になる。

 

美しい色のロゼワインもやってきた。

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発酵バターもやみつき。

アミューズって、日本語に訳したら「お楽しみ」って意味だけど、

まさにこれから始まるディナーの「お楽しみ」の時間。

 

店員さんのたどたどしい英語も楽しく、

ペアリングのワインの紹介もなんだか贅沢な時間で、

どんどん楽しみがふくらんでいく。

さあ、次のお皿は?


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