「暮らすように旅したい!」 旅のあれこれ ariruariru

勤め人ですが心は旅人。ヨーロッパ中毒気味。「言葉の世界」に興味あり。

フランス&スペイン旅「ワインとバスクの旅!帰路につく日。ビルバオに別れを告げて」

また旅に出られる日を想いながら、

今日も旅の復習をしています。

ariruariru.hatenablog.com

 

2019年8月

この夏は、友人との2人旅。

フランスのパリからボルドースペインのサンセバスティアン

ビルバオ大西洋側を南下した。

訪れたかった場所をわがままにめぐる旅。

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航空券の予約は、だいたいエアトリ!

 

目次

帰路につく日の朝は

約2週間のフランス・スペイン旅もこの日が最終日。

時刻は朝の5時半。

まだ暗いビルバオの街は静まり返っていて、

私たちがスーツケースをひく音が響きわたる。

 

寒い。

朝は特に気温が低く、8月中旬でも肌寒い。

 

ビルバオ空港まではバスで移動するので

ひとまずホテルから一番近いバス停へ向かう。

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  ビルバオのホテルはこんな感じ

       ↓

ariruariru.hatenablog.com

 

バスは、サン・マメスのバスターミナルと

ビルバオ空港を頻繁に結んでいる。

サン・マメスのバスターミナルは、

サンセバスティアンからビルバオ

移動してきたときに利用したところだ。

 

バスターミナルまででも10分も歩けば着く。

本来なら始発駅から乗りたい。

確実に席やスーツケース置き場を確保できるからだ。

でもスーツケースをゴロゴロ歩くことを考えて、

最寄りのバス停から乗ることにした。

最寄りのバス停まで徒歩5分。

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まだ暗いが、通りの街灯は比較的明るくてちょっと安心。

しばらくするとバスを求めて人が集まってきた。

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お?もしや……結構バスはいいっぱいかも。

乗車時間は20分ほどだが、できれば座りたい。

ほぼ時刻通りにやってきたバスには数人がすでに

乗車していた。何とか席を確保。

この空港行きのバスにも、バリックカードが利用できる。

最後の最後まで便利なカードだった。

 

  ビルバオの交通についてはこちら

        ↓

ariruariru.hatenablog.com

 

ビルバオ空港で朝ごはん

時刻通りに空港に到着。

ビルバオ空港はそんなに大きな空港ではないが

清潔で無駄のない空間が広がっていた。

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この日は朝が早かったので朝食は空港で。

空港内にはあまりお店がなかったので、

こちらの通路にあったカフェで朝食を購入。

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シンプルにクロワッサンとコーヒー。

眠い目をなんとか必死にこじ開けつつ……。

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コーヒーは「ラバッツァ」だった。

イタリアのコーヒーだ。でもスペインの淹れ方なのか、

しっかりスペインのコーヒーの味。

うぃー!目が覚める!

(朝がとても苦手なんです。。)

 

ビルバオに別れを告げて

飛行機の時刻は7:10。

ようやく空が明るくなってきた。

美しい空の色を眺めながらタラップを上がる。

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このエールフランスの飛行機でビルバオを出発し、

フランスのパリへ。そこから乗り継いで日本へ帰る。

いよいよ旅の終わりだ。

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旅をふりかえって

フランスからスペインと移動しながら過ごした2週間。

もりだくさんの旅になった。

 

ほとんどは初めて訪れる街。

驚きあり、発見あり、離れがたい街の数々。

もっとやりたかったことあるし、

もっと長く滞在したかった街ばかりだけど、

「限られた2週間の旅」という点では、

充分に満足できた自分らしい旅になった。

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たくさんのお土産とともに帰路へ。

やっぱり旅はいいもんだ。

旅にでかけることができる幸せを、

今、かみしめながら。


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