「暮らすように旅したい!」 ariruariru

勤め人ですが気持ちは旅人。たまに社会派。旅中毒、特にヨーロッパ中毒です。

スペイン旅「バルセロナは欲張りな街だ!ここはスペイン?いや、これがバルセロナ!」

 

 2012年8月

 

久しぶりに訪れたスペイン。

マドリッドを拠点に、スペイン南部のアンダルシア地方へ。

グラナダで2泊、コルドバで寄り道して

再びマドリッドへ。その後、トレドで1泊。

ariruariru.hatenablog.com

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そしていよいよ、最終目的地バルセロナへやってきた。

 

目次

  

躍動的なバルセロナの街

バルセロナカタルーニャ州の州都である。

カタルーニャ州は、スペインの中でも独自の文化を

持つことで知られる地域だ。

イスラム教徒の力が強かった9世紀のイベリア半島

カタルーニャフランク王国の一部だった。

18世紀にスペインの勢力に飲み込まれたが、

失いかけた文化はその後も一部は守られてきた。

バルセロナの街には、スペイン語のほかに

カタルーニャ語の表記があふれている。

 

何といってもサグラダ・ファミリア

独立問題に揺れるカタルーニャ

政治の動きなど考え方はいろいろあれど、

この街が魅力に満ちていることは誰も否定できない。

 

19世紀半ば、モデルニスモといいう芸術運動が起きた。

芸術家たちの作品が次々にバルセロナの街を彩る。

ガウディもその一人。 

https://www.instagram.com/p/BiImvB3nIZP/

口をあんぐり開けて見る。眺めても眺めても、

目で見たものが頭の中で解析できない。素晴らしい混乱。 

https://www.instagram.com/p/BiJ7WChH5B-/

逆さまになってもすごい。上にも下にも目が釘付けになる。

しばらく眺めたあと、一人で笑ってしまった。すごすぎて。

 

サグラダ・ファミリア聖堂は、

ガウディの遺志を継いで建設が続く建物だ。

永遠に完成しないものかと思っていたが、

とうとう完成が近づいてきたらしい。

ガウディ自身が手掛けたのは東側の「生誕のファザード」と4本の鐘楼。 

https://www.instagram.com/p/BiE9yEAH2Zn/

説明のいらない存在。見上げることしかできない。

完成してしまったらその魅力はまた違ったものになるのかもしれない。

  

バルセロナは欲張りな街だ! 

バルセロナの街の魅力は、自由な雰囲気だと思う。

都会的で整った新市街と迷路のような旧市街の対比。

そんな街歩きも楽しめる上に、南側には開放的な

ビーチが待っている。 

https://www.instagram.com/p/Bh_og8IHv1Z/

都会の大通りを歩いたあとにすぐ海に飛び込めるなんて。

バルセロナの自由な雰囲気。

 

夏のバルセロネータ海岸は地元の人と観光客で大賑わいだ。

  

魅力の詰まった街に滞在する楽しみ

https://www.instagram.com/p/BiFFzsknLEP/

街と海。なんて贅沢なんだろう。

ビーチの解放感、ジリジリとした暑さ、ひんやりする地中海。

すべてがバルセロナの魅力。

 

バルセロナは長期滞在にぴったり。

都会的で便利な部分もあり、

ビーチリゾートも楽しめる欲張りな街だ。

自由で開放的な雰囲気は長く滞在したくなる街。

心地よいバルセロナ滞在をふりかえってみる。 

 

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