「暮らすように旅したい!」 旅のあれこれ ariruariru

勤め人ですが気持ちは旅人。旅中毒気味、特にヨーロッパ中毒気味です。

フランス旅「夏の夜のパリの魅力!エッフェル塔のシャンパンフラッシュとルーヴルに酔いしれる」

 2013年8月

 

この夏はフランスへ2人旅。

今回の旅のパートナーは、

どちらかというと旅には消極的な夫。

旅中毒&自称旅嫌い夫婦のフランス旅。

さて、どんな旅になるかな?

 

  今回の旅のプランはこちら

     ↓

ariruariru.hatenablog.com

 私の旅のお供、地球の歩き方

定番中の定番だけど、私の旅のスタイルにあっている。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

A06 地球の歩き方 フランス 2019〜2020 [ 地球の歩き方編集室 ]
価格:1836円(税込、送料無料) (2019/5/18時点)

 自分の足で歩きたい人向け。

人気のスポットよりも自分の感覚が優先。

私みたいな、わがままな旅人向けだ。 

 

目次

 

美しく暮れていく夏の夜のパリ

一日中、歩き倒したパリの街。

到着した翌日はどうしてもうれしくて

歩きすぎてしまうのだけど、やっぱり今回もそうだった。

 

そしてやってきた夜のパリ。

沈んでいく太陽はポンヌフで見送って、

その後にやってきたルーヴル美術館界隈。

f:id:ariruariru:20190601224719j:plain

ルーヴル美術館の西側にあるチュイルリー公園へ。

もともと宮殿の庭園だったこの公園は

美しく整備されていて、夜も気持ちがいい。

観覧車がキラキラと輝きだして、

ヨーロッパの夏の長い一日が

ようやく終わりを告げようとしている。

f:id:ariruariru:20190601225015j:plain

 

チュイルリーから見るエッフェル塔は格別!

チュイルリー公園からはエッフェル塔が。

美しいライトアップが始まった。

お月様も見えてきた。気持ちいい~!

f:id:ariruariru:20190602204500j:plain

 

チュイルリー公園からまっすぐ西をのぞむと、

コンコルド広場が見える。

コンコルド広場と言えば、かのルイ16世

マリーアントワネットが処刑された場所だ。

この日に訪れたコンシェルジュリーを思い出す。

ariruariru.hatenablog.com

 

そしてそのはるか先に見えるのは、あの凱旋門

凱旋門の真ん中を手前のコンコルド広場のオベリスク

まるで貫いているようにここからは見える。

f:id:ariruariru:20190602204526j:plain

ariruariru.hatenablog.com

 

公園内は暗いところもあるので、場所によっては

気を付けなければならないと思う。

でも、昔に来た時よりもチュイルリー公園は

とても整備がすすんでいて、怪しい雰囲気は全然なかった。

 

パリの街は計画的に整備された街だ。

今では考えられないが、かつて人口増加にともなって

荒れ果てていた時代があったのだという。

19世紀に整備され、現在の花の都になった。

 

ルーヴル美術館のガラスのピラミッドから

カルーゼル凱旋門コンコルド広場のオベリスク

シャンゼリゼ通りから凱旋門が一直線上に並んでいる。

なんて美しいのだろう。

 

エッフェル塔シャンパンフラッシュ!

f:id:ariruariru:20190602204508j:plain

ライトアップされたエッフェル塔が、

21時、22時、23時から5分間だけ、キラキラ!となる。

「わあ~!きれい!!」と思わず声を出すけど、

ふり返ると夫は公園の植え込みのふちにしゃがみこんでいた。

大々的に時差ボケの模様。

(ごめんね……無理やり連れだして)

でも、これがどうしても見たかった!

 

夏の夜の涼しい風が吹いてきて、大都会パリにも

こんなに広い空があったのかと感心する。

 

昼のルーヴルとは別の顔!幻想的な夜のルーヴル!

カルーゼルの凱旋門へ戻る。

こちらのライトアップも素晴らしい。

この凱旋門に満足しなったナポレオン。

充分だと私は思いますよ~。

f:id:ariruariru:20190602204533j:plain

そして驚いたのは、ルーヴル美術館

ガラスのピラミッドがこんなにも美しくなっていたこと!

f:id:ariruariru:20190602204542j:plain

とても幻想的!

伝統的な建物とピラミッドが光の マジックで融合したような。

ピラミッドの周りの水場に光が写り込んで、

さっき見た光景とまた違う雰囲気を醸し出している。

f:id:ariruariru:20190602204549j:plain

f:id:ariruariru:20190602204557j:plain

そしてルーヴル美術館の建物自体の美しさも再確認。

日中は美術館に入る人の群れに目を奪われてしまうが、

夜はこの建物が宮殿だったということを思い出させてくれる。

f:id:ariruariru:20190602204609j:plain

f:id:ariruariru:20190602204612j:plain

f:id:ariruariru:20190602204633j:plain

ただただ感嘆の美しさ。

静かにピラミッドの周りを一周した。 

f:id:ariruariru:20190602204644j:plain

 

ホテルに帰る、歩いて帰る

さて、時差ボケの夫を

そろそろベッドで寝かしてあげなくては。

歩いてホテルへ戻ることにした。

セーヌ川へ。

フランス学士院もライトアップされている。

f:id:ariruariru:20190602204652j:plain

夕刻に訪れたポンデザールを

もう一度反対側に渡る。 

f:id:ariruariru:20190602204708j:plain

ここからホテルまでは、歩いて10分ほど。

立地のよいホテルにしてホントに良かった。

ariruariru.hatenablog.com

 

パリは観光都市だから、ものすごい数のホテルがある。

でもなかなかシーズンは値段がお高い。

何を優先して何を我慢するか、難しいところだ。

今回は、立地を考えてカルチェ・ラタンに宿をとった。

 

のんびり散歩しながらホテルへ帰る。

もうこの辺りの道もだいたい覚えられた。

またパリに滞在するときは、この辺りにしようかな。

旅をしながら次の旅のことを考える。

私にとって至福のひと時。

素晴らしいパリの夜になった。

夫はもうフラフラだったけど……。

 


にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村